
先日私(佐藤)は「ソーセージ・マルメターノ」を買うために、都内から電車で片道2時間をかけて横須賀まで足を運んだ。そのことを記事で伝えたところ、もっと近くで売っているとの情報を各方面から受け取ったのだ。
さらに販売元の米久(yonekyu)のサイトで知った新商品「ソーセージ・ノバシターノ」も都内で買えるというのである。その情報を元に練馬区のライフ平和台店に行ってみたところ……、あった! マジであったぞ、ノバシターノ!! これの美味しい食べ方をご紹介したい。長さを生かした食べ方はコレだ!
・ノバシターノを探して
「ソーセージ・マルメターノ」とは、その昔、その安直なネーミングがネット上で話題になった「ソーセージをぐるぐる巻いたもの」を指す。実物を見たことがないがゆえに、私は幻の商品だと思っていた。
だが、実在すると知って米久に問い合わせたところ、横須賀で売っていると教えてもらったので、販売店の「池上晃進」に行くことになったのである。
長年夢見たマルメターノ! 実際に手に入れることができて感動したのだが、米久のサイトにはもっと私の気をひく商品が載っていた。
それがソーセージ・ノバシターノである。丸めるだけでは飽き足らずに伸ばしてしまうとは、なんてメーカーだ。食ってやる、いつかそのノバシターノってヤツを俺が食ってやる!! そう、心に誓ったのだった……。
とはいえ、どこで手に入るかもわからない。池上晃進でも売っていなかった商品を、私は手にできるのか? 都内のスーパーをしらみつぶしにする、その気概だけはある。だが、そんなことをしていては時間がいくらあっても足りない。諦めるしかないか!?
と思っていたところ、当サイトの問い合わせ等に有力な情報が届いた。そのひとつが
「ソーセージマルメターノ、ノバシターノはライフ平和台店で見かけました」
というものだった。ナニ!? 平和台だと? 練馬区はすぐ近くじゃないか。横須賀まで行かなくてもマルメターノを買えたというのか? いや、マルメターノはもういい。ノバシターノがあるなら、この目で見たい。行くしかねえ!
・ライフにあった!
ってことでさっそく来ました。東京メトロの平和台駅に。
交差点の向こうを見るとライフがある。デカいな! こりゃ期待できるぞ。
地下1階の食品売場、目指すは食肉加工品のハム & ソーセージコーナー。
売場に近づくにつれて、品揃えが豊富であることがわかる。あるはず、きっとあるはず。できればここで決着をつけたいんだ、頼む!
よ~く見てみると……。
あ、コレは!?
\\\ ソーセージ・ノバシターノやないか~い!! ///
これがあのノバシターノか。マルメターノもさることながら、なんて安直なネーミングなんだ。だが、それがいい。それでいいのだ。ちなみに販売価格は3本入りで税込842円、1本あたり280円ということになるな。
参考までに英語表記は「SAUSAGE NOBASHITAANO」である。マルメターノの同様に「ー(長音)」は「タ“ア”ノ」と解釈して、「TA“A”NO」になっているんだな。
・1番美味しい食べ方
ではさっそく調理したいと思う。だが、ここで1つ問題が……。ソーセージが長すぎてちょうど収まるフライパンがない。編集部にあるもっともデカいフライパンでもこの有様だ。
1番大きな皿にのせても、両端がはみ出してしまう。
そういえば、長さを測っていなかったな。計測アプリで確認すると約28センチ。ひょっとすると、私がこれまでに遭遇したソーセージの中でも1番長いかもしれない。
「おいしい召し上がり方」は、フライパンに少量の油を入れてきつね色になるまで焼くだけだ。加熱調理済みなので、そのままでも食べることができる。フライパンに並べてみると、ギリ収まった。
全体をキレイに焼き上げたかったんだけど、収まりが悪いもんで、上手く均等に焼き色がつかない。とはいえ、ほどよく焦げ目がついてきたから、これでいいや。
ジャ~ン! いい塩梅に焼き目のついたノバシターノです!! デカいソーセージって見てるだけで、嬉しくなっちゃうよねッ!
包丁でカットすると、皮目はパリっとしていて中身はギュッと詰まっている。そのまま食べても美味しいんですが、私はもうひと手間かけて、さらに美味しくしますよ。
硬めのバゲットに挟んで、巨大ホットドッグにしてやりました!
これがノバシターノの1番美味しい食い方のはずだ。
そんなわけで都内でもソーセージ・ノバシターノを買えることを確認した。同じ店でマルメターノの目撃情報も確認しているので、大き目のライフなら手に入るのかも。スーパー「オオゼキ」でも見かけたとの情報もあるので、都内で買いたい人はライフかオオゼキをチェックすると良かろう。どっちのソーセージも美味いのでおすすめだ。
・今回訪問した店舗の情報
店名 ライフ平和台店
住所 東京都練馬区北町6丁目10-1
時間 9:30~0:00
参考リンク:yonekyu、コーシン
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
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佐藤英典




















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