
もう私(耕平)の中で定番化してきた “バーガー界の尖り枠” こと、我らがドムドムバーガー。
2023年も福袋の「お食事無料券」を使って、1食で3000円分を注文して食べ切るというチャレンジをしてみたり、「丸ごと!! カニバーガー」などの攻めたメニューを堪能した。
そして、今年もこの季節がやってきた!『ドムドム新春福袋2024(税込3500円)』の販売だ。例年は店舗とオンラインショップで販売されるが、今年は店舗販売のみ。
何気に知られていないが、ドムドムの福袋は結構な争奪戦になる。なので今年も買えるのか不安だったが、無事GET!
実際に手にした瞬間「そう来たか!」と感じた “あるもの” に今回は注目したので、中身とともにお伝えしよう。
・熾烈な争奪戦
ドムドムの店舗販売の福袋は、マクドナルドやモスバーガーのように事前予約ができない。よって、店舗に足を運んでも確実に手に入れられる保証がない。
そして今年も地元千葉県にある最寄りの店舗で、1月1日から営業している「イオン海浜幕張店」に向かった。
昨年もこの店舗で購入したが、訪問した時間は正午くらいだった。それにもかかわらず楽に買えたので、今年も同じくらいの時間に訪問すると……すでに売り切れたとのことだった。
店員さんに話を聞くと、開店時間の10:00から1時間経たないうちに完売してしまったらしい。店舗で数が決まっているため、再入荷は無いということだ。
ただ同じ県内で、私が初めて福袋を購入した「マルエツ東習志野店」であれば、2日からの営業なので早い時間に行けば購入できると教えてもらった。
翌朝、開店時間の30分前である9:30に「マルエツ東習志野店」に到着。すると……
すでに30人くらい並んでる。
こちらの店舗で、どれくらいの数の福袋が販売されているのか定かではないが、早めに来て正解だった。しかも10:00開店のはずが、9:30に販売開始された。寒空の中、行列に並ぶ時間が想像より短縮されて、店側の配慮に頭が下がる思いだ。
私が購入して、数十分経ってからも行列は途切れなかった。たしかに1時間くらいで完売するのは納得がいく。
・『ドムドム新春福袋2024』が今までと違う理由
それでは、今年の福袋の中身を見ていこう。その前に冒頭にお伝えした「そう来たか!」と感じた理由を説明しよう。
その理由とは、グッズの一つである「オリジナルトートバッグ」自体が、福袋の「袋」の役割を担っていることだ。
今までのドムドムの福袋は、文字通り普通の「袋」に入っていた。
それが一変して今年は今までのドムドムのイメージを覆すような、スタイリッシュなデザインのトートバッグにグッズが入っている。このデザインなら普段使いしても何も違和感はないどころか、むしろカッコいい。
私が普段使っているレザーのトートバッグと並べても、カジュアル寄りだが決して安っぽくはない。
・その他のラインナップ
そして店舗販売の福袋ではお馴染み、購入金額と同じ3500円分の「お食事割引券」。
「割引券」とあるが、券のみで店内のメニューは全て注文できる。この時点で “勝ち確” なので、ドムドムファンは年始になると、開店前から行列を作るくらいの人気なのだと思う。
ちなみに、有効期限は4月30日まで。
さらにグッズの購入には利用できないのと、お釣りは出ないので注意が必要だ。
あとは、こちらも定番になっている「オリジナルマグカップ」。
昨年は「ピスタチオグリーン」だったが、今年は「ストーングレー」。ロゴなどのデザインに変更はなかった。
最後に紹介するのは、「オリジナルお年賀タオル」。
こちらは私がドムドムの福袋を毎年買うようになってからは、初めて見たグッズ。袋から取り出してみると、「1970年創業」という国内企業初のハンバーガーショップとして、オープンした歴史がキャッチコピーとして入っていた。
──以上、これが『ドムドム新春福袋2024』のラインナップだ。
というわけで、今年もドムドムは普通のハンバーガーショップで思いつかないような、尖った新メニューを出してくることだろう。
その際は今回の福袋に入っている、3500円分の「お食事割引券」を使って、できるだけお得に多くのメニューを堪能してみたいと思う。
参考リンク:ドムドムバーガー
執筆:耕平
Photo:RocketNews24.
耕平














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