
突然ですが、質問です。3月10日は何の日でしょう? そうです皆さん、即答レベルで分かりますね。今日はミントの日であり、サボテンの日でもあり、松田聖子さんの誕生日……なんですが、年に一度の祭典「佐藤の日」を忘れてはいけません。そして佐藤といえば、当編集部の名物記者・佐藤英典です。
ふなっしーやスラ◯ムなどのコスプレもあって「オモシロおじさん」と認識している方も多いでしょう。自らを「世界の佐藤」と名乗る佐藤の中の佐藤である佐藤英典。それだけに、せっかくの「佐藤の日」となれば何かするしかありません。ということで、佐藤英典のスゴさを310連発……とも思ったが、そんなにないので5つ厳選してお伝えしましょう。
スゴさその1:神対応
名前と顔を出して記事を執筆していると、ありがたいことに街中で声をかけられる。まぁ私のような小物だと全くといっていいほどないのだが、佐藤クラスになると話は別。「ロケットニュースの佐藤さんですよね?」「いつも見てます!」なんてことはしょっちゅうだ。で、私は佐藤と自宅の方向が同じため、一緒に帰ることがよくあるのだが……
とある帰り道、30〜40代と思われる男性が佐藤に話かけてきた。本物の佐藤と対面した彼は感動を隠せず、まるで芸能人に会ったかのように声を震わせていた。通常であれば会話をしてサヨナラ……という流れだろうが、佐藤は違った。握手した後、こう続けたのだ。
写真、撮りましょうか?
これはなかなか自分から言い出せることではないだろう。しかし、平然とやってのけるのが佐藤が佐藤たる所以。スマートさが神対応に繋がり、男性が喜んで写真撮影したことは言うまでもない。もしA◯Bグループに佐藤がいたとしたら、「神対応すぎる」とネットのトレンドになったことだろう。塩対応ともっとも遠い男、それが佐藤英典。そこにしびれる、憧れる!
ちなみに現在、コロナウイルスの影響から当編集部はテレワークで作業中なのであまり出歩かないが、街中で佐藤を見つけたときは遠慮なく声をかけてほしい。
スゴさその2:海外ファンとの距離が近い
佐藤といえば「世界の佐藤」というだけに、海外にもファンが多い。そして佐藤は自分を訪ねてきた海外ファンと実際に会ってしまうのだが、英語が堪能ではないにもかかわらず距離を縮めていくからまたスゴい。
今の時代、翻訳機能などがスマホについているが、佐藤はすべてを駆使して待ち合わせからお茶まで完璧にエスコートする。それに先ほどの神対応まで加わるのだから、そりゃアメリカにファンクラブさえあるのも納得だ。とにかくファンのためなら何でもするのが佐藤英典。さすがである。
スゴさその3:40代にして肉体改造
通常40代のオッサンというと、ぽっこりお腹で中年太り──そんなイメージがあるが、数年前まで漏れなく佐藤も中年体型であった。しかし、ポールダンスを始めるとみるみるうちに体が変化。今じゃ引き締まって “イイ体” になった。
それからというもの、佐藤は当編集部メンバーに対して運動と健康の大切さを説き続けている。無類のタバコ好きというところが矛盾しているが、そんな無邪気さが佐藤らしさなのだ。40代で肉体改造した男・佐藤英典。さすがである。
スゴさその4:自信
自分を愛せることは素晴らしいが、佐藤はとにかく自分大好き人間で自信と書いて「さとう」と読むくらい自信の塊だ。もはやSNSでの自撮り投稿は日常茶飯事。インスタにおいては、2〜3枚に1枚という超ハイペースで自分の写真を投下していくほど。
しかし、そんな佐藤にも致命的な弱点はある。圧倒的な破壊力を持つ静止画に対し、動画だと本来の力が発揮できないのだ。意外かもしれないが、根は超がつくほど真面目。オッサンでありながらカワイイも兼ね備えている佐藤英典。さすがである。
スゴさその5:お金の使い方が豪快
肉を吐くほど食べる豪快さがウリの佐藤だが、実はお金の面でも豪快。特に後輩の面倒見がよく、飲みに行って会計しようとしたらすでに佐藤が払っていた──なんて男らしい一面もあるのだ。
諭吉数人分の会計になった時こそ泣きそうな顔になっていたのは気のせいかもだが、今年の元旦には編集部メンバーにお年玉という名の豪華弁当をくれたりと豪快さは健在。当編集部……いや、地球を回しているのは佐藤と言ってもいい。
……以上が佐藤英典のスゴいところ5連発だ。とにもかくにも3月10日は「佐藤の日」だから改めて祝うとしよう。佐藤英典、そして世の中の佐藤さん、おめでとう!!
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.
[ この記事の英語版はこちら / Read in English ]
原田たかし




【衝撃事実】佐藤記者、本当は「佐藤」じゃなかった!
オッサンが2017年を迎えるその瞬間に絶対にやってはいけないこと / あるいは人目に触れない小さな楽しみ
本日3/10は「佐藤の日」! 身近な佐藤に『ありがとう』の気持ちを伝えよう!! プレゼントも可
【完全勝利】運動に目覚めたオッサンが「ポール・スポーツ」の大会でカテゴリー優勝を果たす!
【マッスル検証】ポールダンスを習い始めて6カ月経過! 驚くほどいろんな技ができるようになったゾッ!!
「天下一品」の店舗限定メニュー “噂のコロッケ” を初実食してみた / こってりスープとコロッケが織りなす真骨頂
【960円食べ放題】新宿の地上110mに高コスパランチビュッフェが! 2つの意味で最高の穴場「台北夜市 新宿NSビル店」
『海底撈火鍋』で販売中「1メートルのフルーツ飴」の取り扱いをミスった結果 “早すぎた巨神兵” みたいになっちゃった … / 持ち帰り時は要注意!
総重量5.3キロのおかき・おせんべいが入って約1万円! もち吉の『金の福袋』は今年も大ボリュームだった
【検証】Nintendo Switchを無理やりパソコン化したら「夢はあるけど現実は厳しい」と分かった
山手線駅前で1泊5900円「ホテルB4T田端」が当たりだった / ユニットバスが苦手な人向けビジネスホテル
いつもサイゼの我が家が初めて「ロイヤルホスト」に行ったら会計6000円でビビった / けれどリピート確定した理由
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1867話目「セキュリティトラブル⑧」
回らない寿司屋で大将が握ってくれる「本格派の寿司食べ放題」が私には合わなかったワケ
餃子の王将に「新極王7シリーズ」登場!『極王鶏の唐揚』を食べたら「鶏の唐揚」とは明らかな違いがあった
「完全に当店の都合のみで中身を詰め込む」と宣言している『店長おまかせ福袋』を開封して感じた “適量の大切さ” について / 福袋2026
【裏側】テレビで自分の曲が流れたのに使用料が支払われてないから、JASRACに逆凸してみた一部始終
【2026年福袋特集】これまでに公開された福袋記事へのリンク集(随時更新)
【不穏】渋谷で白昼堂々 “怖い人が広告にスプレーで落書きしてる” 事案が発生! デスゲーム映画のプロモーションらしいけど「さすがにやりすぎ」と話題に
2023年に炎上した「高島屋のクリスマスケーキ」を今年も買ってみた結果 → 意外な変化が…
【検証】10年間ほぼ毎日飲んでる「コーヒー」を1週間断ってみたらこうだった
【は?】楽天で見つけた「在庫処分セール半額おせち」を買ってみた結果 → 届いた数日後にブチギレかけた
【雑草対策】カインズで598円「撒くだけで防草できる人工砂」の効果がヤバ過ぎた / お財布にも環境にも優しい超画期的アイテム
【検証】「スタバはどのサイズを頼んでも量は一緒」という動画が出回る → 実際に試してみた
オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想
【緊急現地取材】アップルパークに行ってみた / 驚きの事実判明!
【マジかよ速報】ドナルド・トランプ氏ソックリにしてもらったら米紙「ワシントンポスト」に取り上げられて笑った!
【マッスル検証】3カ月間真剣にポールダンスに挑んだら「上腕三頭筋」がエゲツないほど鍛えられた!
ファミリーマートで売っていた「社畜セット」を買ってみた
今すぐ挑戦しよう! 海外で話題の「見えない箱チャレンジ」が意外と難しい / コツは上げた足をできるだけ動かさないこと
【なぜ?】会社で「一度自由になってみようと思います」と、活動休止宣言をしたらムチャクチャ怒られたでござる!
【正直コラム】「今日誕生日」って投稿してるのに『いいね!』で事を済ませようとするヤツは何なのか?
【iPhone7行列】ドコモショップ丸の内店に報道陣集結! いよいよセレモニーが始まるぞ〜‼︎
【iPhone7行列】土砂降りで眠れずに発売前日を迎える / 依然「入荷通知」は来ないまま
【緊急告知】あのポールダンス佐藤がついにデビュー!! 8カ月のレッスンの成果を披露 / 東京・新宿二丁目
【悲報】リリースしたばかりのスマホ版「どうぶつの森」で通信エラー発生! いきなりプレイできなくなる