やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 色違いハブネークは捕れたかな? お兄さんはこれまで30匹くらい捕まえたけど、もちろん色違いはゼロさ。でもいいんだ。来年アメリカのイベントに出かけてそこで交換してもらうんだから!! というか、それしかない!

それはさておき、今回もみんな大好き “色違いポケモン” に関する情報をお届けしよう。おそらく近日中に「色違いナゾノクサ」がポケモンGOの世界に登場するハズだ。ただし今回は過去最高レベルの苦行と予測されるから、みんな覚悟を決めておいた方がイイ……。

・台湾イベント開催

日本では特にイベントの予定はないものの、2019年10月3日(木曜日)から6日(日曜日)にかけて、おとなり台湾にて『新北サファリゾーン』が開催される。これに伴い新たに登場する可能性が高いのが「色違いナゾノクサ」だ。

これまでもグローバルイベント開催時には、100%の確率で「新色違いポケモン」が登場してきた。例えば以下のポケモンたちが該当する。


ドルトムント → ロゼリア


シカゴ → プラスル・マイナン



横須賀 → キャモメ


台湾 → カイロス


ブラジル → コダック


シンガポール → ツボツボ・ラプラス



シカゴ → タッツー


ドルトムント → ニドラン♂


横浜 → ニョロモ


モントリオール → ヤンヤンマ


新北サファリゾーンのイラストに描かれているポケモンの中で色違いが実装される可能性がもっとも高いのは、やはり「ナゾノクサ」であろう。ただし、その「ナゾノクサ」であることが過去最高レベルの苦行を予感させるのだ。

・苦行の予感がする理由

なぜならば、ナゾノクサは「クサイハナ」「ラフレシア」「キレイハナ」と4つの形態があるため、こだわるトレーナーならば色違いのナゾノクサを4匹確保する必要があるからだ。最低限、図鑑を埋めるためにも2匹は必要。これは横浜で登場した「ニョロモ」と同様の難易度である。

さらに言えば、タッツー以降、色違いの出現率自体が明らかに下がっていることはトレーナーのみんなが1番よくわかっていることだろう。おそらく、ナゾノクサがそれなりに湧くのは最大でも4日間のみ。以上が “過去最高レベルの苦行の予感” とする理由である。

・それでもやるしかない

ここまで長々伝えておいていうのもなんだが、公式発表はされていないので、万が一「色違いナゾノクサ」が出現しなかったらその時は「ごめんなさい」としか言いようがない。お兄さんは台湾に行くが、もし色違いナゾノクサが実装されなかったら、タピオカを飲みながら泣きじゃくることだろう。

とにもかくにも、近日中に「色違いナゾノクサ」が登場する可能性、そして苦行になる可能性も非常に高い。だが、やるしかねーんだ……! だって色違いポケモンが欲しいんだもの!! みんなも同じだよな? ならやるしかない!! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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