2018年2月17日に全米公開されて以来、ブッちぎりの興行成績でナンバーワンを爆走中の映画『ブラックパンサー』。日本でも3月1日に公開される本作の登場人物と、ドラゴンボールのキャラクターの共通点が話題となっているので紹介したい。

そのキャラクターを比較した画像を見たら、その類似性に思わず納得してしまうに違いない。なんでも、その登場人物を演じる俳優は日本アニメの大ファンらしいぞ!

・『ブラックパンサー』ってどんな映画!?

では始めに、『ブラックパンサー』がどんな映画なのか簡単に解説しよう。本作の主人公は亡き父の後を継ぐため、アフリカにある架空の国ワカンダに舞い戻ったティ・チャラ。

ワカンダを乗っ取ろうとする2つの組織から国を守るため、ティ・チャラはブラックパンサーとして立ち上がる……というストーリー。そして、『ドラゴンボール』との類似性を指摘されているのが、ティ・チャラを危機に陥れる敵エリック・キルモンガーだ。

・キルモンガーとベジータのコスチュームがソックリ!

最初に二人の共通点に気付いたのがTwitterユーザーのジェンさんという女性で、キルモンガーと『ドラゴンボール』のキャラクター、ベジータのコスチュームが酷使しているとSNSに投稿。その比較画像を見てみると、確かに類似性は否定できないほど似ている。しかもキルモンガーのドレッドヘアも、ベジータのヤシの木っぽい形のヘアスタイルに似てなくもない。

Wakanda Forever. #BlackPanther

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・演じる俳優が日本アニメの大ファン!

しかもコスチュームだけでない。米エンタメ情報サイト『comicbook』によると、キルモンガーもベジータも王家の血を引き、父親を亡くしている点も同じなのだ。それだけでなく、ワカンダへの復讐を企てるキルモンガーは、宇宙の帝王フリーザを打倒しようと復讐に燃えるベジータとの共通点を嫌でも感じさせる。

なんでも、キルモンガーを演じる俳優マイケル・B・ジョーダンは日本アニメの大ファンだそうで、もしかしたら彼のアイディアが役柄やコスチュームに反映されている可能性も考えられる。

アメリカに住む筆者の友人も、「『ブラックパンサー』がメチャクチャ凄かった!」と興奮気味にSNSに投稿しまくっており、面白さはお墨付きのようだ。興味がある人は、『ドラゴンボール』との共通点も意識しつつ本作をチェックしてみてはどうだろうか。

参照元:Twitter @Shorty2Die4、Instagram @blackpanthercomicbook(英語)
執筆:Nekolas

▼キルモンガーとベジータのコスチュームがソックリ!

▼『ブラックパンサー』の予告編

▼この投稿からするとマイケルは『NARUTO -ナルト-』と『BLEACH』のファン!?