
スマホで撮影した写真をSNSに投稿する、というのがすっかり定着している今日このごろ。日常生活の中で見つけたステキなモノやコトはもちろん、かわいい自撮り写真だってすぐさまシェアできる。写真加工アプリもいろいろと登場しているし、楽しみがどんどん広がりますなぁ~!
そんな中、まさかの機能を持つスマホ、モトローラの『Moto G5』が登場した。なんと、スッピン女子でもキレイに撮影できる高機能なカメラを搭載しているらしく、写真加工アプリいらずだというのだ。スッピンでもキレイ……だと!? そんなことが本当に可能なのか、試してみることにした。
・『Moto G5』とは?
『Moto G5』は、2万円代前半というお手ごろ価格ながら高機能カメラを搭載したSIMフリースマホ。手にフィットするなめらかなメタルフレームは “モトローラならでは” で、そのデザイン、質感、フォルムに長年のモトローラファンも満足の1台だ。
・ビューティーモードが優秀
さて、スッピンでもキレイに撮れるヒミツは何なのかというと、それはインカメラのビューティーモードにある。肌を自然な仕上がりに加工してくれるモードで、アプリで加工しなくてもいい雰囲気の自撮りが完成。肌の色や艶を7段階で調整できるほか、目の白目と黒目のバランスも勝手に調整してくれるスゴイやつなのだ!
・スッピンになって!と依頼
その実力を確かめるべく、姉妹サイト・Pouch編集部の百村モモに「スッピンになってくれない?」とお願いしたところ……
「はぁー!? なめてんのか、責任者出せやゴラアアアア!」と予期せぬ大激怒……。
当編集部のYoshioが「なんとかスッピンになってください」と土下座する事態にまで発展した。女子がスッピンになること、それはけっこう勇気のいることなのだと痛感した出来事であった。
・マジでキレイに撮れた!
なんとか百村クンにスッピンになってもらい、
まずは『Moto G5』のインカメラでビューティーモードを使わずに自撮りしてもらうと、スッピン感溢れる写真が撮れた。

▲ビューティーモードなしで自撮り
某大手メーカーのスマホで自撮りしてもらっても、スッピン感がだだ漏れである。まあ、スッピンなんだからそりゃそうだろ。

▲某大手メーカーのスマホで自撮り
しかし、『Moto G5』のビューティーモードを発動すると……マジか、マジかあああああ! すごく美肌ですごくかわいいし、なんだかナチュラル美人感溢れる写真が撮れたではないか。メイクしてるときよりかわいくね?

▲ビューティーモードで自撮り①

▲ビューティーモードで自撮り②

▲ビューティーモードで自撮り③
百村クンも「私のスッピンってそんなに悪くないかも! 新たな自分の魅力に気付けました」と笑顔を見せていた。あんなに怒ってた百村クンが笑ったヨ。モトローラのビューティーモード、すっげえええええ!
ほかの女性記者にもメイクしたまま試してもらったが、ビューティーモードがないときとあるときで、ビューティー度がぜんぜん違う結果になった。

▲ビューティーモードなしで自撮り

▲ビューティーモードありで自撮り

▲ビューティーモードなしで自撮り

▲ビューティーモードありで自撮り
・3~4人の自撮りもおまかせ
ビューティーモードはマジですごい、マジですごいがそれだけじゃないのが『Moto G5』のインカメラである。500万画素、広角85度で、まるで他人に撮影してもらったかのような自撮りができるのである。
3~4人が一緒に自撮りをするとき、全員を上手くフレーム内に収めるのってけっこう難しい。例えば、某大手メーカーのスマホで撮影するとこんな風になる。

▲某大手メーカーのスマホで自撮り。顔がはみ出てしまう。
ところが、『Moto G5』のインカメラなら、広角レンズだから全員ゆったりフレームに入るし、背景までちゃんと写るのだ!

▲Moto G5なら他人に撮影してもらったかのような自撮りが可能

▲こんな近い距離からでも全員顔が入る! スゲー
・撮影機能が充実しすぎ!
さらに、1300万画素のアウトカメラも優秀である。ホワイトバランス調整やISO調整、露出補正などができる、プロフェッショナルモードが搭載されているゾ! 検出した顔に合わせて露出補正ができたり、逆光でも人にフォーカスした露出調整ができたりもして、アプリに頼らずともプロ顔負けの写真撮影が可能なのだ!
・カメラを素早く起動
また、簡単にカメラを起動できる「Motoアクション」も便利。『Moto G5』を手に持ち、手首を2回ひねるだけでアウトカメラが起動。その状態から2回ひねるとインカメラに切り替わる。カバンやポケットから取り出しながらひねれば、撮りたいシーンを逃して悔しいー!なんてこともなくなるかもしれない。
実際に『Moto G5』を触ってみて、SNSなどに写真をよく投稿する女性におすすめのスマホなのではないかと感じた。「安いだけじゃダメ!」というこだわり派は、一度試してみる価値がありそうだ!
参考リンク:モトローラ
Photo:RocketNews24
ロケット編集部








妻のスッピンを初めて見た夫が「詐欺だ」と訴え裁判沙汰に / 夫「泥棒が隣に寝ていると思った」
『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』のレイが「SNS における自尊心」について力強いメッセージを発信!
比嘉愛未さんの “ほぼスッピン姿” に絶賛の嵐! ネットの声「美しすぎます」「羨ましい」「世の中不平等」など
辻希美さんがガチスッピンを披露して話題! 赤ちゃんみたいなお肌を公開 / ネットの声「結構可愛い!」「これはすごい」
カメラ「SNOW」の一眼スタンプ機能がスゴイ! ポートレートモードが使えない端末でもいい感じのボケを出せるぞ~!
山手線駅前で1泊5900円「ホテルB4T田端」が当たりだった / ユニットバスが苦手な人向けビジネスホテル
いつもサイゼの我が家が初めて「ロイヤルホスト」に行ったら会計6000円でビビった / けれどリピート確定した理由
【特別企画】ロイヤルホストで最高な2000円の使い方! 全11通りで最強のオーダーはどれだ!!
【全9種】ヴィレヴァン福袋を「ゴミ」と「非ゴミ」に仕分けた結果……ヒィヒィ笑えたのがこれだ!
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1867話目「セキュリティトラブル⑧」
「完全に当店の都合のみで中身を詰め込む」と宣言している『店長おまかせ福袋』を開封して感じた “適量の大切さ” について / 福袋2026
【2026年福袋特集】これまでに公開された福袋記事へのリンク集(随時更新)
世界最大規模のティーブランド「Gong cha(ゴンチャ)」の福袋、 “福”はあまり無いがとんでもなく“華”はあった
あずきバーの井村屋「2026福箱」開封レポ!3千円台で驚きの内容量と、過剰なほど誠実な梱包の正体
メンソレータムの福缶は1年でどう変わった? 2025年 → 2026年で比較してみたら…安定感はあるけど、来年のリピートはなしかも?
【裏側】テレビで自分の曲が流れたのに使用料が支払われてないから、JASRACに逆凸してみた一部始終
2023年に炎上した「高島屋のクリスマスケーキ」を今年も買ってみた結果 → 意外な変化が…
【美濃焼】おうちカフェ食器10点入り3980円の福袋が大正解! ただ、ひとつだけ不満な点もあった…
【検証】10年間ほぼ毎日飲んでる「コーヒー」を1週間断ってみたらこうだった
【は?】楽天で見つけた「在庫処分セール半額おせち」を買ってみた結果 → 届いた数日後にブチギレかけた
【雑草対策】カインズで598円「撒くだけで防草できる人工砂」の効果がヤバ過ぎた / お財布にも環境にも優しい超画期的アイテム
【検証】「スタバはどのサイズを頼んでも量は一緒」という動画が出回る → 実際に試してみた
オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想
マリリン・マンソンが「ほぼスッピン」でエルトン・ジョンのPVに出演! 人生に疲れた感じの男を演じて新境地を開拓か!?
【保存版】スマホのパノラマ撮影モードで「分身写真」を撮る方法
【知らなかった】iPhone14新機能「アクションモード」の手ぶれ補正が見事だった / 海外旅行もiPhoneだけで十分かも!
有名女優を “無修正” で掲載した「ピレリカレンダー」が話題 / ケイト・ウィンスレットや ニコール・キッドマンも登場!
【当たり前検証】アップルの最新スマホ「iPhone11 Pro」で変顔を撮影したら、イケメンになるのか? 確かめてみた!
【検証】「iPhone11 Pro」と「Google Pixel3」で撮影した画像を比較してみた
【衝撃ビフォーアフター】女性人形のメイクを落とした「スッピン」が完全にホラー
もう別人! クラスメイトの隠れた趣味! 四コマサボタージュNF第83回「ボク、男の娘」
【スマホ比較】Google「Pixel 3」の夜景モードがエグい! 『暗闇』という言葉が死語になるレベル
このバイク凄すぎる… 変形して「空を飛ぶバイク」がフランスで爆誕! お値段たったの6200万円ナリ!!
【スマホ比較】Google Pixel 3と iPhoneXS、どちらが綺麗に写真を撮れるのか? ~夜間撮影編~