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社会人が経験することのうち、避けては通れないものに「出張」がある。人によって場所はそれぞれだが、おそらくほとんどの出張者が、一度は経験する場所に首都・東京があるだろう。

そんな筆者(私)も出張で東京に行くことが多い一人。ということで今回ご紹介したいのは、私が感じた『出張で東京に行く人あるある』だ。これから出張で東京に行く予定の人は、一読しておいて損はないぞ。

【出張で東京に行く人にありがちなこと30選】

その01:東京に着いて冷静を装うが内心は超嬉しい
その02:でも満員電車に乗るとすぐに帰りたくなる
その03:予定が決まってないのにアレコレとネットで検索する
その04:あれもしたい
その05:これもしたい
その06:もっとしたい! もっともっとしたい!!
その07:でも8割はできずに終わる
その08:どこにでもあるコンビニのせいで財布の紐がユルユル
その09:新宿、渋谷で迷子になる
その10:乗換でテンパる
その11:終電に余裕があることで東京に来たのを改めて実感
その12:夜の街を歩くとビックリするくらい明るい
その13:飲み屋の数がハンパない
その14:飲んべえ「ここは天国ですか……?」
その15:ホッピーを飲めるのが楽しみ
その16:食べ過ぎ&飲み過ぎで太る
その17:飲んべえ「天国だ!」
その18:地元に帰って痩せればいいかと暴飲暴食
その19:帰っても痩せない
その20:飛行機のマイルが増える
その21:ホテルのポイントも増える
その22:自身の出費も増える
その23:飲んべえ「お金は減っても天国だ!」
その24:帰りのお土産が財布にトドメを刺す
その25:芸能人に会えるかもと期待する
その26:実際は芸能人の「げ」の字もかすらない
その27:羽田空港の北ウイングという案内を見て中森明菜さんを思い出す
その28:帰る日が迫ると切なくなる
その29:帰り道で地元の方言が聞こえたら落ち着く自分がいる
その30:東京サイコッー!!

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

▼あれもしたい これもしたい もっともっとしたい〜

▼北ウイングといえば中森明菜さんである