アップルパイ! アップルパイ! アップルパイ!

もしキミがアップルパイ好きなら、ぜひともカリフォルニアの「ジュリアン」という街に行ってみてくれ! なぜなら、ここはアップルパイが有名な街で、日本とはひと味違った美味しいアップルパイが食べられるのだから!

・そもそも『ジュリアン』とは?
人口1500人前後、標高は1288メートル。このジュリアンという地でアップルパイの元は栽培されている。収穫時期は10月〜11月、このシーズンは多くの観光客で賑わう。なお、昔は金の鉱山として栄えた街らしい。

・街並みがスバラシイ
カウボーイが突然現れそうな、昔のアメリカといった町並みで、非常に居心地の良い場所だ。アップルパイのお店以外にも、雑貨屋さん、洋服屋さんなどが軒を連ね、歩くだけでも楽しめる。

・いざアップルパイのお店へ
今回は、行列が出来る大人気店「Moms Pie」に行ってみることに!筆者が行った時間帯は16時頃だというのに既に行列が出来ていて、結局30分ほど並び店内に入ることができた。

・早速食べてみると…
今回注文したのは、サクサクのパイで包んだ小さなタイプの「アップルパイ」。早速食べてみると…サクッとしたパイと酸っぱめなリンゴ、そしてリンゴ本来の甘みが口の中で広がり最高にオイシイ。パイも焼き立てでサクッとしていて、甘酸っぱいリンゴにもとてもよく合う。

さらに追加で注文したシナモンのアイスクリームをつけて食べると、めちゃくちゃ旨味が増すではないか! というかシナモンアイス、単独でもめちゃウマいし(笑) これは日本ではなかなか食べられない大人なアップルパイではないだろうか!もちろんアイスもね…。

・ということで…
ジュリアンはサンディエゴの中心地からおよそ車で2時間前後。往復で4時間以上かかるが、それでも十分満足できるし、是非とも死ぬまでに本場のアップルパイを食べてみてほしい。絶対に後悔はないハズだ。

(文・写真=Yoshio)
参照:momspiesjulian