今さら声を大にして言うことではないが、ネット通販って本当に便利で最高だよね! 日用品はもちろん、手に入りにくい輸入品も簡単に買えちゃうのが素晴らしい。本当に有難い存在だ。

さて、先日Amazonを探索していたら海外製のチョコエッグが販売されているのを発見した。面白そうだったので購入してみたところ……チョコが感動するほど凄かったのでこの場を借りて紹介したい。

・世界170カ国

こちらが、購入した海外のチョコエッグ『kinder joy』だ。2001年にイタリアのフェレロ社が販売を開始。現在では世界170カ国もの地域で愛されている大人気商品とのこと。

2026年6月29日現在、12個入りが税込3610円(送料無料)で販売されていた。日本のチョコエッグが1個300円ほどなので大体同じ価格。


ちなみに、2000年代前半に日本でも販売されていた『キンダーサプライズ』という商品の姉妹品になるようだ。

あと余談だが、過去に佐藤記者がkinder joyの開発者さんと対談を行ったりもしている。


さて開封してみよう。タマゴ型の容器はこんな感じで2つに分けることができる。片方にはオモチャ、もう片方にはチョコレートが入っている。

日本で販売しているやおきん Toy‛s Eggと同じ構造だが、このシステムを導入したのはkinder joyが元祖なのだとか。


それから、チョコを食べる時に使うスプーンが同梱されていた。手を汚さずに食べられるので有難い。

・申し分ない出来栄え

おもちゃの容器から開けてみよう。


今回は、NATOONSという恐竜の組み立て式フィギュアをゲット。

おもちゃのシリーズは注文した時期によって変更する場合があるとのこと。あと、男の子向け・女の子向けの選択ができるようになっていた。


小ぶりだが良くできている。組み立ても簡単だったので、小さなお子様でも遊びやすそう。


すべてを開封した結果はこんな感じ。

結構ダブったけれど……並べてみるとなかなか迫力。個人的には満足。

色合いもカラフルで素敵なので、コレクターズアイテムとして申し分ない出来栄えだと感じた。

・美味すぎるぞ!

お次は、チョコレートを食べてみよう。ホワイトチョコにクランチボールが2つ浮かんだ、オシャレで凝った見た目をしている。

実はこのチョコレート、ケニア在住のチャオス記者が絶賛していた。これは楽しみだな。


付属のスプーンですくってみると……めちゃくちゃ柔らかい! 


超なめらかで美味。舌触りがマジで最高。


クランチボールも一緒に食べてみよう。


中には、ヘーゼルナッツ風味のクリームがギッシリ。いや参ったなぁ……

ちょっと、美味すぎるぞコレ。


かなり甘いのだが、海外製チョコレート菓子特有の独特なミルク臭や化学的なクセがまったく無い。むしろ、専門店で売っていてもおかしくないような高級感のある仕上がりに驚かされる。

正直、チョコレート部分に関していえば日本の商品よりも圧倒的にクオリティーが高いかも。味・食感・見た目と、おまけ付きお菓子のレベルを軽く超えていると感じた。

・気になったらぜひ

世界中で愛されているkinder joy。その実力を身をもって体験することができて良かった。豪華なチョコ&おもちゃが楽しめて1個あたり300円なので、個人的にはかなり最高な買い物ができたと感じている。

あと、チョコレート部分が別で包装されているので開封した後に任意のタイミングで食べれる点も評価が高い。もしこれを見て少しでも気になったのであれば、ぜひ1セット購入してみてほしい。

執筆:イナバタクヤ
Photo:RocketNews24

▼栄養成分はこんな感じ。かなり食べ応えがあるのに、意外と低カロリーなので嬉しい。