元旦当日の夜、参拝ついでにファミマで昨年も購入した「コンビニエンスウェアのハッピーバッグ」を買おうとしたら、すでに完売。仕方ない。今年は諦めるか、と思ったのだが……近所のファミマで普通に売ってるじゃねえか

2025年は2000円で、2026年は1260円。派手なサプライズがある価格帯ではないが、コンビニエンスウェアらしい “普段使いできるアイテム” が入っているのが人気の理由だ。迷わず買ってみたので、さっそく中身を報告したい!

・ファミマのハッピーバッグ

コンビニエンスウェア福袋「ハッピーバッグ」は2026年1月1日から1部店舗を除く全国のファミマ約1万3500店で発売されたもの。先に触れたとおり、2025年もかなり人気だったので元日に完売していた店舗があっても不思議ではない。

そんなハッピーバッグを自宅近くのファミマで購入できたのはラッキーだった。というのも、私は限定ソックス等を見つけると買ってしまうタイプ。福袋限定のアイテムも当然欲しいわけである。気になる中身はというと……


・コンビニエンスウェア福袋の中身

・ソックス各種割引券(429円相当)
・ハンドタオル富士山
・ラインソックス(ホワイト / ラメ)


──ギャンブル性はゼロ、ちゃんと使えるものだけを入れてくる堅実な中身である。富士山デザインのハンドタオルは新年らしさ全開。これ以上ない正月仕様だ。

正直なところ、ハンドタオルを自分で選んで買うことはほとんどないので、こういう「気づいたら増えている系アイテム」は普通にありがたい。おかげさまで鮮やかかつ爽やかなハンドタオルが家にたまっていく。


そしてラメ入り仕様のラインソックス。似合うか似合わないかで言えば、オッサンに似合う要素は見当たらないが、良い運が流れ込んできそうなので履いておきたい。特別感があって良いですね。


最後に入っていたのが、ソックス各種に使える429円分の割引券。ファミマのオーソドックスな靴下は429円で購入できるので、割引券を使えば「自分好みの靴下がもう1足手に入る」というとても良心的な仕組み。素直に嬉しいぞ。


というわけで、後日オーソドックスな靴下と交換。なんだかんだ色々福袋を購入したけど、価格と中身のバランスが最も良かったかも


派手さはないが無駄もない。ハンドタオルは日常使いできるし靴下は何足あっても困らない。普段からファミマのコンビニエンスウェアを使っている人なら、ほんの少し特別感とお得感のある有能福袋だということが実感できるだろう。

年始にファミマへ立ち寄る機会があればハッピーバッグの在庫が残っているかどうかをチェックしてみてもいいかもしれない。内容はとても堅実。こういう福袋が一番長く付き合えるだろう。現場からは以上です!


参考リンク:コンビニエンスウェア ハッピーバッグ
執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

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