LINEの「通話機能」を使っている方は多いだろう。今さら説明不要だが、友だちになっているユーザー同士で、無料で音声・ビデオ通話ができる便利機能だ。グループビデオ通話なら最大200人まで参加できるらしく、使い慣れたLINEで会議までできてしまう。

そこで今回は、LINEの通話機能をさらに使いやすくする方法を紹介したい。つい最近、知人に教えてもらったのだが、ほんのちょっと設定をいじくるだけで「お、たしかに便利!」となったぞ。詳しくは以下をご覧あれ!

・ニュースを通話にする

LINEで通話をする際、きっと多くの方が、相手のプロフィールページに飛んで「音声通話」もしくは「ビデオ通話」をタップしているだろう。

少しでも面倒だと感じている場合は、画面下の「ニュース」タブを「通話」タブに変更するのがおすすめだ。手順は以下のとおり。


その1:ホーム画面の右上にある歯車のアイコンをタップする。


その2:設定から「通話」へ。


その3:1番下までスクロールし「通話 / ニュースタブ表示」を選択。


その4:デフォルトでは「ニュース」にチェックマークがついているので「通話」に変更。


以上で設定完了である。1分もかからないはずだ。


見てのとおり、これまで「ニュース」だったタブが「通話」に切り替わった。普段、LINEでニュースをチェックしていない方は、今すぐにでも変更しておこう。ちなみに「通話」タブをタップすると……


LINEの通話履歴(音声通話・ビデオ通話等)が確認できる。いわゆる着歴だ。よく通話する相手なら、履歴からすぐに通話できるし便利だろう。また、通話相手のアイコンをタップすると詳細画面が表示される。


画面右上のキーパッドのアイコンを押して、携帯電話や固定電話を入力したら「LINE Out(LINE Out Free含む)」の発信も可能。人型アイコンを押したら連絡先が表示されるぞ。


──というわけで、通話機能をよく使っている方はぜひ試してみてほしい。なお、数年前から設定は変更できたそうだ……って、マジかよ。


・よく使うサービスもホーム画面に

さて、ここから先はオマケ的な感じ。ホームタブの「サービス」内にある「追加」をタップすれば……


ホーム画面に表示させたいサービスを選ぶことができる。


通話タブほどのインパクトはないが、こちらも地味に便利。いずれの設定も簡単なので、LINEユーザーの方は参考にしてくれよな!


執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.
Screenshot:iOS「LINE」