映え(ばえ)た写真が撮りたいのに、家のどこを見回しても “映えポイント” が無い! 食べ物やモノ(ブツ)を撮るにも机の上はゴッチャゴチャだし、床に置いたら生活感! 何を撮ってもザ・生活感!! 映えねぇ〜ッ!!

──とお困りの人、朗報ですぞ。たった100円で、映えた写真が撮れるざんす。用意するのは、どこの100円ショップでも必ず売っている「リメイクシート」と、ダンボールの板。たったそれだけで……バエバエでごんすよ!

作り方はいたって簡単。なるべく折り目の付いていないダンボールの板を用意して……

リメイクシートを貼って……

ハミ出たところを切る。以上。

キレイに作るポイントとしては、「気泡」を入れないようにシートを貼ること。ヘラ(スキージー)や、適当なカード等を使って空気を追い出しながら少しずつ貼るとキレイに仕上がる。ちなみに私は、いきなりステーキの「肉マイレージカード」をよく使うぞ

それはさておき、違う柄のリメイクシートを片面ずつ貼れば、リバーシブルの「撮影用ボード」を作ることができる。とりあえず私は5枚(10種類)の撮影用ボードを作ったが、これがなかなか面白い!

作るのが楽しいのはもちろんだが、撮影したら撮影したで「これは想像以上!」となるか「思ってたのと違う〜!」となるか、結果が両極端になるのが楽しいのだ。また、写真の雰囲気がガラリと変わるのも実に楽しい。

んで、10種類ほど作って試した私の感想としては、「圧倒的に白っぽい柄のほうがリアル」ということ。「白っぽい木」の柄とか、「コンクリート」とか、そういった白っぽい柄を使って撮影すると激リアル! オススメだ!!

逆に、濃い色の木目柄などは、蛍光灯なり、外の光なりが反射してしまって安っぽく見えてしまう。せっかく残念な「生活感〜」から逃げようと撮影用ボードを作ったのに、よりいっそう貧乏くさくなるので要注意だ。

また、「蛍光灯の下」と「屋外」でも変わってくるのかな〜と思い撮影してみたが、そんなに結果は変わらなかった。どんな感じに写ったのかは、記事下に掲載する10種類の画像を要チェック。補正なしで掲載するので、それぞれ比較しながらチョイスの参考にしてほしい。

いずれにしても、反射しにくいリメイクシートを選ぶのが勝利への近道だ。それでは、あなたのブツドリ写真が映えることを願って。バエバエ(バイバイ)〜!

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.