2019年3月28日に発売されたマヨネーズ製造マシン「究極のMYO」。開発元のタカラトミーによれば、このマシンがあれば簡単にフワトロな生マヨネーズができるらしい。

いつぞやか手作りマヨネーズがブームになったような記憶はあるが、それにしても “究極” って……一体どれほどウマいのだろうか? よし、実際に「究極のMYO」を買って作ってみよう!

・ヨドバシカメラにて税込4370円で購入

「究極のMYO」のメーカー小売価格は税抜4500円である。ちなみに筆者はヨドバシカメラにて税込4370円で購入した。

さあ、箱から本体を取り出し、ドライバーで裏蓋を開け単2電池を3本入れて、各パーツを洗ったらレッツクッキング!!

基本の生マヨネーズを作るために必要な食材は、生卵、お酢、調理油、塩、コショウの5点である。


まずは一旦、本体をバラしておいて、



メレンゲ用カップを置き、黄身トレイをセットしたら……



卵を割り落とす。


黄身トレイを外し、マヨネーズ用カップをセット。黄身、お酢、塩、コショウを入れ、蓋をしてスイッチをONにして2分間撹拌(かくはん)したら……

スイッチをONにしたまま、調理油を蓋の上から流し入れてさらに3分間撹拌する。

最後にメレンゲとマヨネーズをボールに移して軽く混ぜ合わせれば、生マヨネーズの完成だ!

・口溶けは軽くサッパリとした味わい

見た目の質感はマジでフワトロである。そのまま味わってみると……お、おぉっ!!

空気を食べているような軽い口溶けと、ヨーグルトのようなサッパリとした味わいが印象的だ。市販のマヨネーズよりもかなり薄味だが、素材の味が堪能できてとても良い。確かに “生” な感じがするぞ。

続いてタカラトミーのホームページに載っている「究極のMYO」のオススメレシピを参考に、様々な料理にトッピングしてみた。

【トッピングした料理】

・トースト
・サラダ
・唐揚げ
・カップ焼きそば
・ハンバーグ
・エビピラフ


味わってみたら……



全部ウマッ!


中でもマヨネーズをかけてから焼いたエビピラフは、香ばしさが加わって特にウマかったぞ!! 前述の通り、とにかくこのマヨネーズは市販品よりも薄味でクドくないところがポイント。ガッツリつけても料理の味がちゃんと感じ取れた。

ちなみに今回ご紹介したのはあくまでも基本の作り方で、撹拌する時間や使う油の種類のほか、マヨネーズとメレンゲの割合などを変えることによって味をカスタマイズできるらしい。マヨラーはぜひ自分好みの味を見つけてみてはいかがだろうか。

参考リンク:タカラトミーアーツ「究極のMYO」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.