2018年9月20日、世界最大規模のゲーム祭典「東京ゲームショウ2018」が開幕した。一般公開日(22・23日)に先だってメディア・業界関係者向けのビジネスデイ(20・21日)が開かれ、ひと足先に会場の様子を見に行ってきたぞ!

今年初めてゲームショウに行くという方のために、会場の状況を丁寧に、なおかつ会場を盛り上げるコンパニオンの画像(大量)をまじえてお伝えしたいと思う。ぜひ、参考にしてくれ!

・登録完了証を忘れた!

会場は例年と同じく、千葉県の幕張メッセだ。都心から行くと約1時間かかる。できるだけ早く会場入りしたいと考えていた私(佐藤)だったが、なんと入場に必要な「事前登録完了証」のプリントアウトを編集部に忘れて帰ってしまった。これはイカン! ということで、一旦編集部に寄って、京葉線の海浜幕張駅へと向かった。当初は開幕時間の10時に到着するつもりが、結局11時前に……。忘れ物には十分に注意しよう。


駅に着いたら南口に出て、「プレナ幕張」を左手に見ながら、陸橋を上がって突き当りまで真っすぐだ。


突き当りを右に折れて、エスカレーターを下るとすでに幕張メッセの敷地内に入っているぞ。ちなみに下りてすぐのところに灰皿があるので、喫煙者はそこでニコチンチャージしておこう!


会場入口に向かって真っすぐ歩いていると、ゲームショウの看板発見! 自宅を出て1時間半を経てやっと着いたぞ~!!


・会場外からすでにゲームの世界!

会場内に入るまでもなく、そこはすでにゲームの世界。ふと見ると、2018年8月よりPlayStation4で配信が始まった『ボーダーブレイク』の “輝星・空式” が! カッケエエエ!!


そうだ、このことも言っておかなきゃ。ダフ屋からチケットを買わないように注意して欲しい。敷地内での転売禁止の立て看板があるが、敷地外でもダメ! 絶対!!


やっと着いたと思ったら、入場受付の順番待ち。一般参加も入場には多少時間がかかるので、その点、頭に入れておいて欲しい。ちょっとの我慢だ。


受付でパスを受け取って、晴れて入場ができる。ホントに来たよ、ゲームショウ。イエイ!


あ、そうそう。喫煙者は喫煙所のチェックも怠らないように。国際展示場1~8ホールには屋内・屋外で計4カ所・9~11ホールには屋外に1カ所、喫煙所があるぞ。


・腹が減っては戦はできぬ

お待たせしました! ゲームでにぎわう会場の様子をお伝えしましょうッ!!


と、その前に、お腹が空いたらフードコートに行こう! イベントホールは今回フードコートと休憩エリアとして利用されている。歩き疲れたらここへ逃げ込もう。


ステーキ丼や海鮮丼、お好み焼きにからあげなど、ワンパクなメニューが用意されているぞ。


朝から何も食べていなかった私は、肉巻きおにぎり(棒、500円)でエネルギー補給。よ~し、これで戦えるッ!


・ぼっちでも大丈夫

おまっとさん! 行こう、いいヤツ行こう!!


あ、まだあった。もうひとつだけ! 今回のゲームショウ、記念撮影のスポットが結構充実している。もしも1人ぼっちでも大丈夫。ブースのスタッフがシャッターを押してくれるから、ぼっちでも平気だ。

撮影スポットがあるのは、CAPCOMの『デビルメイクライ5』のブース。


PUBGのブース。


セガゲームブースにある、ワーナーブラザーズジャパンの『ヒットマン2』のブース。


コジマプロダクションの『デス・ストランディング』のブース。


ソニー・インタラクティブエンタテインメントの『ゴースト・オブ・ツシマ』のブース。


そして、フロム・ソフトウェアの『SEKIRO(隻狼): SHADOWS DIE TWICE』のブースだ。


さて、随分前置きが長くなってしまったが、これも初参戦する人を案じての親心みたいなものだと思って理解して欲しい。たとえ初めて参加する1人ぼっちでも、寂しい思いをして欲しくないんや! という訳で、ここからが本当のコンパニオン画像集である。華やかなコンパニオンたちの姿を見たい人は、次のページへGO!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24