どんなジャンルであったとしても世界一を決めてしまう。それがご存じ、ギネス世界記録だ。一度認められたら、誰がなんと言おうと世界一は揺るがず、地球上の「NO1」に君臨することになる。

我こそは! といった感じで、今も世界のどこかで執念のチャレンジが行われているが、かつてないほどおバカな世界一が誕生した。何が世界一に認められたのかというと、ズバリ「世界最速でパンツを穿く男」である。

・30秒間でひたすらパンツを穿きまくる

パンツを速く穿きまくるという “どうでもいいようで実はスゴい” 記録を打ち立てたのは、イタリアのシルビオ・サバさん。なんと30秒間で13枚ものパンツを穿いてみせたのだ。

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普通に穿いたら5枚くらいがいいところだが、彼は1枚あたり約2秒と信じられないスピードでパンツを穿いていく。普通に穿くのではなく、ジャンプしながらアクロバティックにパンツを重ねていくのがミソのようだ。

・パンツの歴史に刻まれた1ページ

その様子は、ギネス世界記録のインスタで公開中の動画で確認できるが、かなりのシュールさ。しかしながら、じっくり見守っていると、世界一を達成するにはパンツを穿くだけなのに心技体も必要だということも分かるから奥が深い。

たかがパンツ、されどパンツ。かなりおバカなチャレンジではあるが、パンツ穿きに並々ならぬ情熱を燃やした男が人類のパンツ史に新たな1ページを刻んだことは確かである。

参照元:Instagram @guinnessworldrecords@silvio.sabba
執筆:原田たかし

▼実はスゴいチャレンジだったりする

▼奥さんと息子がいるようだ

▼よく分からないが、何だかスゴい挑戦もしている

▼ちなみにパンツ芸といえば、「ちゃららららら~ん」とブリーフをめくるヒッキー北風さんだ