
社会に出て、働く事があたりまえとなった今、ふと……青春時代を懐かしむ気持ちに浸ってしまうことは……よくある。年々増えてきたようにも感じる今日この頃、トンデモないモノを発見してしまった……!
それはアラサーの青春の代名詞であり、もはや聖書ともいえる名作、『天使なんかじゃない』と、『ご近所物語』のステーショナリー! ぐはあああああ‼︎ すんごいパンチ飛んでキターーーー‼︎ こんなの見つけて素通りできるわけがない! アラサー女子にとって朗報! いや、警報発動である‼︎
・狙われるアラサー女子の財布
このところ、アラサーの私(筆者)は “気配” を感じる。なんとなく背後に視線を感じるように、どうも懐(ふところ)に、メーカーの熱い視線を感じるのだ。これは気のせいだろうか? いや、どう考えてもピンポイントで狙い撃ちされている……!
そしてその武器とは、不朽(ふきゅう)の名作漫画・アニメ作品を復刻させた挙句、現代技術で磨き上げ、ハイパークオリティーにリメイクされた、アラサー女子を無慈悲に狙うターミネーターのごときグッズの数々なのであるッ……!
今回は、りぼん創刊60周年ということで、かつての名作たちをフューチャーしたグッズが量産されているもよう。とはいえ……なんなんだ、このアラサー女子に的を絞りきった商品展開は……! 名作は他の時代にだって沢山あるでしょうよ……‼︎
・価格がオカシイ
目の前に広がるグッズは、現代クオリティなぶん、お値段も現代価格。例えばメモ帳が500円に、ふせんが480円……。て‼︎ りぼんマスコットコミックスより高いじゃないカッ‼︎
使ってる紙も、イラストの量も、どう考えても漫画の方が盛りだくさんなのに! なぜ ふせん やメモ帳になった途端にお値段倍増するんじゃい‼︎ .. ……そう突っ込まずにはいられない。しかし……! 買えない値段ではない……。悔しい。
・飛んで火に入ったアラサー記者たち
じわじわと、しかし確実に相手を追い込む重めのボディーブローのような金額。だが、時はすでに遅し。マタタビをかいだ猫のような興奮状態に陥った私とメグ記者は、もう後戻りできなかった。
いろいろ理由をつけて買ってしまった結果、総額は6000円を上回り、1冊400円のりぼんマスコットコミックスで『天使なんかじゃない(全8巻)』を全巻揃えるよりも高くついてしまった!(笑)
ちなみに、私もメグ記者も「天ない派」。グッズに描かれたイラストを見るだけでシーンが浮かび、目には涙が浮かんでいたほどだ。これだけの癒し効果を得られたのだから、悔いはない。明日からのランチが質素になるだけだッ……。ナニクソ!
・これからもよろしくお願いします
そしてパッケージの裏に目をやると、飛び込んできたのは「サンスター文具」の文字。サンスター文具さんといえば……! ミラクルロマンス指示ボールをはじめとした、ハイクオリティ・セーラームーン文具も多数世に排出しているメーカーさんじゃないかッ!
どおりでツボを押さえた商品開発だと思ったぜ……。高いとかなんとか言いつつも……こんなふうに、魅力的な商品にときめきたいお年頃。今後とも私たちにどストライクな商品開発、何卒よろしくお願いいたします‼︎
参考リンク:集英社
執筆:DEBUNEKO
Photo:RocketNews24.
▼スドーザウルスのマスコットポーチは、ひっくり返すと「赤のチェーック‼︎」のおパンツに!(歓喜)税抜き1600円(『天ない』4冊分)。
▼『ご近所』のペンポーチ。1200円(『ご近所』3冊分)。
▼裏もかわいい〜!
▼『ご近所』シール。300円。(『ご近所』3/4冊分)。
▼『天ない』ハードタイプノート。680円(『天ない』1.7冊分)。
▼メモ帳。500円(『天ない』1と1/4冊分)。
▼「あんたが私を嫌いでも 私は好きよ! マミリン!」のとこだああああああ(泣)ハオ! ハオ!
▼単行本より高い ふせん。各480円(単行本1.2冊分)。
▼レターセット。500円(『天ない』1と1/4冊分)。
▼アキラ……!アキラ‼︎ クリアファイル 大小2枚セット。400円(『天ない』1冊分)。
▼かわええええ……! マスコットボールペン850円(『天ない』2と1/8冊分)と、スドーザウルスのクリップ200円。(『天ない』半冊分)
▼アキラがくれた、「天使の羽のネックレス」の天使の羽が……!(号泣)
▼「文太」を発見して歓喜に包まれるメグ記者。
▼にやにやしながら内側の “パンツ柄” をのぞくメグ記者。
▼「Made in Vietnam」に興奮するメグ記者。ふわッふわだよ〜!
▼この斜体のロゴがたまらない……!
▼この、『天使なんかじゃない』のローマ字表記! 「tenshi nannka ja nai」に熱弁をふるうメグ記者。
▼童心に返って……
▼わけっこした。
▼たのしィィィィーッ‼︎
DEBUNEKO























【りぼん】60周年記念で次々リリースされる『りぼんグッズ』レビュー / BAILA(バイラ)9月号編
【りぼん】60周年記念で次々リリースされる『りぼんグッズ』レビュー / 激アツ‼︎ 〜オリジナル名刺編〜
【りぼん】2016年版のカレンダーと手帳になったりぼんオールスターズがオトナ可愛い / 思わず “りぼんっ子” に返り咲いちゃう!!
【りぼん】60周年記念で次々リリースされる『りぼんグッズ』レビュー / 390円という値段も粋だね!(一番くじ編)
【りぼん】外箱が可愛い! 思わず買った『箱クエ(500円)』を開けたら中身にガッカリだった件
新作アニメ『ハイスクール奇面組』を観て「こんなんだったっけ?」となったので、旧作と観比べてわかったテンポの違い
かつや新作「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」が新年からカオスすぎる / 注文したら店員さんも混乱していて笑った
小籠包食べ放題2198円から! ららぽーと立川立飛「九龍點心」の満足度が異常だった / 知っておくべき元を取るための攻略法
広島で4度チャレンジして1度も買えなかったレジェンド駅弁を京王百貨店「うまいもの大会」でゲット / うえの『あなごめし』
回らない寿司屋で大将が握ってくれる「本格派の寿司食べ放題」が私には合わなかったワケ
「完全に当店の都合のみで中身を詰め込む」と宣言している『店長おまかせ福袋』を開封して感じた “適量の大切さ” について / 福袋2026
世界最大規模のティーブランド「Gong cha(ゴンチャ)」の福袋、 “福”はあまり無いがとんでもなく“華”はあった
山手線駅前で1泊5900円「ホテルB4T田端」が当たりだった / ユニットバスが苦手な人向けビジネスホテル
いつもサイゼの我が家が初めて「ロイヤルホスト」に行ったら会計6000円でビビった / けれどリピート確定した理由
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1865話目「セキュリティトラブル⑥」
【裏側】テレビで自分の曲が流れたのに使用料が支払われてないから、JASRACに逆凸してみた一部始終
【2026年福袋特集】これまでに公開された福袋記事へのリンク集(随時更新)
2023年に炎上した「高島屋のクリスマスケーキ」を今年も買ってみた結果 → 意外な変化が…
【不穏】渋谷で白昼堂々 “怖い人が広告にスプレーで落書きしてる” 事案が発生! デスゲーム映画のプロモーションらしいけど「さすがにやりすぎ」と話題に
【検証】10年間ほぼ毎日飲んでる「コーヒー」を1週間断ってみたらこうだった
【は?】楽天で見つけた「在庫処分セール半額おせち」を買ってみた結果 → 届いた数日後にブチギレかけた
【雑草対策】カインズで598円「撒くだけで防草できる人工砂」の効果がヤバ過ぎた / お財布にも環境にも優しい超画期的アイテム
【検証】「スタバはどのサイズを頼んでも量は一緒」という動画が出回る → 実際に試してみた
オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想
30代女子が美容院で「田村ゆかりさんみたいにしてください」と言ったら17歳になれるのか? 試してみた結果がスゴい!
【りぼん】60周年記念で次々リリースされる『りぼんグッズ』レビュー(ジャンボカードダス編)
【ウマ感動】徹子とマツコが絶賛した『やきもろこし』と『葱しお天』の “さつま揚げ” を食べてみた / ウマくて感動した
りぼんっこ必見! 往年のマスコットコミックスそっくりのキーホルダーがエモすぎる
アラサー女子が美容院で「鈴木その子」先生に変身したらヤバいことになった
【私的ベスト】記者が厳選する2017年のお気に入り記事5選 〜沢井メグ編〜
【意識高すぎ】10代美容系男子の意識がハンパない!! アラサー女が10代男子に人気の美容グッズを使ってみたらこうなった
【悲報】雪印メグミルクのガチャガチャがお馴染み乳製品の宝庫! だがしかし、買ってみたら「釈然としない事実」に気づいた
【中学受験】大人が「早稲田大学高等学院中学」の入試過去問題を解いてみた
【セーラームーン展】会場で買えるグッズいろいろ / 激レアなあのイラスト使用のアイテムから8000円超のタオルまで発見!
【オフィスワーカー必読】イスの上にホッカイロを敷いて座ると床暖房みたいでマジあったかい / メグ記者のレヴュー付きだよ!