お久しぶりです、40代女子の自腹レボリューションの時間です!

企画のために自腹で美容医療を約2年試しつづけたのですが、まさかの妊娠が発覚しまして、美容医療が強制的にストップとなりました。

妊娠期間中は美容医療って基本的に受けられないんですよ。

というわけで、美容医療をストップして4ヶ月ほど経ったんですが、肌に起きた変化について書いておこうと思います!

・止める前に受けてたもの

妊娠前に続けていた施術は「ピココンビ」というピコレーザー&ピコフラクショナルのダブル治療で、月イチペースで5回くらい受けたと思います。

毛穴と肌のシミ・くすみを両方ケアできて、さらにアンチエイジング効果もあるというもので、痛いだけあって効果を実感しておりました。

まず、施術受けてる間は、毎朝、起きてから「肌の調子が悪いな〜」って日がほとんどなかった! 

小鼻の横の赤みとかも薄くなって、全体的に肌の透明感があったんですよね。ファンデぬらなくても、下地と粉だけでいいじゃん? みたいな……。

ピコレーザーは当てて数日後から効果が出てくるので、日に日に調子が良くなる感じもありました(当社比)。

ただ、目に見えて頬のシミとかが薄くなってるって感じでもなく、周りから肌を褒められるとかはなかった。あくまでも自己満足のビジュいいじゃんみたいな。

・止めたら異変が

最後にピコダブルの施術を受けたのはたしか9月の中旬ごろで、妊娠がわかったのが10月の初旬。

慌てて次回予約を取り消して、1月下旬の現在まで美容医療は一切受けておりません!

肌に変化が出てきたのは11月ごろ。朝起きて洗顔後の肌がくすんでどんよりしている……!

美容医療を受け始めてからは、どんなに体調が悪くても「肌の調子悪いな」って日がほとんどなかったので、目に見えてどんよりした肌にショックを受けました。夫からも「今日、顔の調子悪いよ」と言われたりして……。

朝起きて、顔がツルッとして透明感のある日がほとんどない……!

そして、鼻の下とか顎の横に謎の赤み、皮むけが出てくるようになりました。これは妊娠で肌が敏感になったせいもあるかもしれないけど、新規の肌トラブルはほぼ発生しない状態が続いていたのでやっぱりショック。

実はやめてから一番心配していたのが毛穴や角栓の詰まりだったんですが、こちらは意外と状態をキープしています。あと、今のところは消えたシミの復活とかもないです。

美容医療をストップしたことによって、逆に効果があったことを実感するという不思議な現象になりました。サプリとかもそういうのありますよね。

こうしてみると、美容医療って一度乗ったら降りられない電車のようだ……と思ったり。

・妊婦ならではの悩み&変化も

ちなみに、これは妊婦限定の変化なのですが、永久脱毛で生えてこなくなっていたムダ毛が妊娠を機に復活してビックリしました。人体すごすぎる。

ホルモンバランスの変化で妊婦は毛深くなるらしく、これは「あるある」らしいです。ただでさえ具合悪くて美容どころじゃないのに、ムダ毛が復活するとかやめてほしい……。


ちなみに、産後も半年くらいは美容医療は受けられないらしいです(クリニックのHPによって判断は異なる)。

だけど、仮に、産後半年経ったとして、育児の合間に美容医療を受けに行くような時間の余裕はあるのか? もし時間ができても「子を置いて美容クリニックに行くなんて私はダメ母では?」と自分を責めてしまいそうな気もしますし、そんなことより睡眠時間が欲しいと思う可能性も。

そもそも想像以上に育児用品を揃える金がかかるので、もはや美容医療に充てられる予算などないのでは……? ちなみに、金ドブだった施術のことを思い出しては「あの金があれば今頃……」と悔しくなったりもしています。

一方で、我が子のために若々しくいたい気持ちは強くなりました。高齢出産だし、子供が「お母さんだけおばさんみたいでイヤ!」と言い出したり、いじめられたらどうしようという悩みも。美容医療でアンチエイジングに努めるべき? 

くすんでしまった肌を見つめながら、いろいろと悩む日々でございます。

執筆:御花畑マリコ
Photo:RocketNews24.