京王百貨店新宿店で開催中の「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が、2026年1月15日から後半戦に突入した。会期は21日まで。 そして私にとっては、15日からが本 …

記事本文に戻る

▼塩焼きももちろん美味かった。一番小ぶりなのが1080円だった。関東の人は、とりあえず塩焼きみたいなところがあると思う。その需要も満たせます。


▼ブースではサービス品の「鮎の甘露煮 割れ」が1080円で売られている。これはここだけのものだそう。

通常より安くなっており、サイズがバラバラだが、けっこう入っていてお値打ちだという。美味いのでお勧め。

しかし通常売られている丸ごとの甘露煮も、密かに用意があるのだそう。こちらは子持ちを指定で選ぶことが可能だ! 

聞いたら、実はありますと、下から出してくれた。その場で箱に詰めてくれるという。せっかくなので買ってきた。1950円だ。

日本人は子持ちの魚に弱い傾向がみられる。シシャモも子持ちだとスペシャル感が増すし、鮭も海老も、その他あらゆるものに関して母子同時に食べるのが大好きだろう。

ミッチミチだ。卵特有の粒状感と、他の部位と異なる味の染み具合が生じる全体への風味の影響。卵無しには無い味わいを楽しめる。うまい

子持ちであることに特別なこだわりがない場合は、先述の「鮎の甘露煮 割れ」が量的にも価格的にもお得なので、そっちをどうぞ。

私が鮎を食べた後には何も残らないが、人によっては、特に若い方は魚の頭を食べられないか、食べたことが無いというのもいらっしゃるかもしれない。そこは無理せず、しかし今回に関しては、ちょっとチャレンジしてみても良いと思う。


話は変わるが、耳寄り情報を。催事場には、私が貰った土産史上最大の衝撃を受けた はや川の「羽二重くるみ」も来ている。単品から買える。1個140円。

記事本文に戻る