コーヒーを抽出したり、スムージーを作ったり、麺類を調理してくれるロボットを置いてみたり、セブンイレブンは忙しい。さらに田舎では生野菜が丸ごと売っていたり、仏花が置いてあったりと、もはやなんでも屋さんと化している。

なんでも屋さんであるからには、福袋だって販売する。2025年11月中頃よりセブンネットショッピングサイトで予約が開始、指定した店舗で順次受け取りがはじまっている。しかもこちら2026年1月1日現在、まだ購入することができる。狙い目だぞ……! 


・「セブン-イレブン 福袋 2026」税込3630円


セブン‐イレブン キッチンタイマー
セブンカフェ ラバーコースター(全2種よりいずれか1種)
SOU・SOUコラボ ジャガードハンドタオル(全3種よりいずれか1種)
Pantoviscoデザイン ニューイヤープレート2個セット(全4種よりいずれか2種)
セブンカフェ・セブンカフェスムージー各種(100円引き×11枚)
税抜400円以下のおにぎり・寿司(100円引き×12枚)
オリジナルスイーツ各種(100円引き×5枚) ※対象のスイーツは「THE SEVEN SWEETS」ロゴが付いたもの。セブンプレミアムは対象外。
サンドイッチ・ロールパン各種(100円引き×5枚)
※クーポン利用期限 2025年12月22日~2026年3月31日

──以上だ! 



・500円分のプリペイドカードが当たるかも

セブンイレブンの福袋は昨年(2025)は販売されるや否や売り切れたと記憶しているが、今年(2026)は数に余裕があるのだろう。冒頭に書いた通り、まだ購入が可能だ。値段は昨年から据え置きである。

電子クーポンは御覧の通りで、最大合計3300円引きであるとのこと。昨年はセブンスムージーは対象外だったところが、使えるようになっている点が嬉しい変化だ。

とは言え(昨年も書いたが)ひとつひとつは100円引き程度なのでクーポン目当てであれば、セブンを多用する人向けであると感じる。加えて利用に関しては、細かな決まりがあるので実際に使う場合は注意してほしい。


ちなみに10個に1個の割合で、セブンイレブン限定プリペイドカード500円分が入っているらしいが……入っていませんでした! 残念!! このおみくじ感が、正月っぽくて良い。



・遊び心溢れるオリジナルグッズ

クーポンはさておき。セブン福袋の醍醐味は、オリジナルのグッズであると思っている。個人的に気に入ったのは、ラバーコースターだ。ただのコースターでなく、組み立て式で、セブンカフェ型のラバーを設置できるようになっているのだ。ありそうでなかった、立体のコースターである。


しかも全2種でランダム封入であるところも、楽しい演出だ。今年はコースターだけでなくSOU・SOUとコラボしているハンドタオルと、ニューイヤープレートもランダムで、どれが入っているのかわからない仕様になっている。開けるワクワク感を味わうことができて、とても良い。


また、おそらくこちらの福袋のメインアイテムは「キッチンタイマー」だろう。サーティワンといい、今年(2026)の福袋界隈ではタイマーが静かに流行しているのだろうか。


セブンの店構えをそのままタイマーにしているのだが、よくよく考えるとビジュアルだけでどこの店かわかるって、すごいことだよなあ。それほどに「セブンイレブン」という存在が確立しているからこそ、こうしてオリジナルのグッズも生まれるのだろう。


サーティワン同様にタイマーはいたってシンプルなもので、使い勝手は良さそうだ。電池は入っていないので、自分で用意してセットしよう。いずれもこの機会を逃せば触れる機会がなさそうな、遊び心あふれる商品ばかりだ。

そんなこんなで、セブンイレブンという存在のファンはマストバイであるし、たびたび利用する人も買って損はなし。もしかするとプリペイドカードが入っている可能性もあるしで、年始の運試しがてら購入するのもアリだと思うぞ。

参考リンク:セブンイレブン 福袋
執筆:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

▼ラバーコースターが良い感じ

▼タイマーも便利