
飲み口がキュッと細くなったボトルはスタイリッシュで、つい購入してしまう。ただし、そうしたタイプのボトルは洗いにくい点がネックだ。仮に汚れていたとしても目視し辛い。
しかし『sokomo(ソコモ)』であれば、そんな心配と無縁の生活を送ることが出来る。なんとこちら、底を取り外して使えるボトルなのだ。その手があったかと、目から鱗が落ちる神商品だ。
・ありそうでなかった
『sokomo(ソコモ)』を作っているのは、企画や開発販売を行う株式会社ドウシシャ。以前当サイトで猫舌の人向けに作られたタンブラーを紹介したが、あちらもドウシシャ製だった。
痒(かゆ)いところに手が届く、便利グッズを生み出してくれる印象の会社である。今回の『sokomo(ソコモ)』も冒頭に書いた通り、底が取り外せるという、ありそうでなかった商品。
2025年7月現在、公式サイトでは色やサイズによっては売り切れているタイプもある。実際に活用したところ「そりゃあ、みんな欲しくなっちゃうよね」と納得でしかなかった。
色はブラック・ホワイト・ブルーとあり、大きさは500ml(税込2178円)・800ml(2728円)・1l(3278円)の3種類。記者はホワイトの800mlを購入した。
・衛生面での安心感が
まず本体は真空二重構造だ。真空の層が断熱してくれるため、保温保冷も問題なし。今回購入した800mlの場合は、保温効力63度以上(6時間)で保冷効力12度以下(6時間)とのこと。
一日中熱々、または冷々とはいかないが、十分ではないだろうか。同じくドウシシャ製のボトル(例「いしかわかずやコラボボトルペンギン」480ml)は、保温効力73度以上(6時間)、保冷効力10度以下(6時間)とのこと。
『sokomo(ソコモ)』の500mlと近しいサイズだが、こちらは保温効力54度以上(6時間)、保冷効力13度以下(6時間)。底が開く分、若干熱が逃げやすくはあるかもしれない。
飲み口は直径約4㎝、トップのキャップをひねって外すだけだ。キャップには取っ手が付いていて指をかけられるようになっており、持ち運びもしやすい。
気になる底だが、まずシリコンのゴムカバーが付いている。机の上などに置かkいても滑らなくて済むし、傷も軽減できそうだ。そのカバーを外すと、いよいよ外せる底にご対面だ。
捻るだけで簡単に取り外しは完了。締める際も、蓋にある凸部分が本体ロゴの増した付近に来るようにすれば、中から液体がこぼれることはない。
底は直径約8㎝の大きがあるので、市販の大きな氷でも簡単に入れることが出来るだろう。飲み口から液体を入れるもよし、底からドバっと入れるもよし。
そして最大の魅力は、何度も繰り返して申し訳ないが、洗いやすいことだ。洗い口が大きいためスポンジをズボっと突っ込むことが出来るし、パッキンも簡単に取り外すことが出来る。
上下が開いているので乾燥だって早い。飲み口がひとつのボトルに比べ、衛生面においての安心感がグッと上がることは確実。
底が開くというちょっとした変化であるのに、得られる快適さは計り知れない。まさに良いこと尽くしの『sokomo(ソコモ)』、よくぞ開発してくれたと感謝カンゲキ雨嵐。
ちなみに今回紹介したシリーズのほか、ストローやコップが付いたキッズボトルもある。ひとり1本、一家に何本あっても困らなさそうな『sokomo(ソコモ)』。記者もサイズ違いでもう1本欲しくなってきたところだ。
参考リンク:sokomo(ソコモ)そこまで洗えるボトル、Amazon
執筆:K.Masami
Photo:Rocketnews24.
▼底は約8㎝
▼しっかり締めれば中の液体が漏れる心配もない
▼パッキンも簡単に外れる
▼ものすごく洗いやすい!
▼ありそうでなかった底開き
▼説明書も付いているので安心です
▼ありがたい!
K.Masami















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