2023年7月30日に幕張メッセで開催された、造形・フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2023[夏]」。
隣で開催中のFGOフェスと合わせ、幕張メッセのフェス度は限界突破! 今日は両方ハシゴした方も多かったろう。
今回のワンフェスでは、各社の注目の開発中のフィギュアだけでなく、ワンフェスとのコラボ企画で実現した、伝説の「DAICON IV」OPのセル画の展示などがあり、いつにもまして激アツだった! フォトレポート形式でお届けするぞ!
・ワンホビ37
まずはグッスマをはじめ、多くのフィギュアメーカー・ブランドが合同で出展するワンフェス内の「ワンホビ」コーナーから。
最近はこういうのもフィギュアになりがち。映画「RRR」から、コムラムとラーマ。美少女はもちろんいいものだが、イケてるおっさんも良いよな。
囲みができていたので何かと見に行くと、ボボボーボ・ボーボボがボボボーボ・ボーボボのフィギュアを運ぼうとするスタッフと戯れていた。
「ホントに落としたらヤバいって」とビビるスタッフと、それを聞いてなおのこと勢いづくボーボボ。もしデコマスだったらマジでヤバいが、さすがはボーボボ。その程度では止まらない漢だ。
大人気だったホロライブのフィギュア。
そういえば、近ごろ兎田ぺこら氏を始めとするホロライブのVTuberに熱をあげているらしい当サイトの中澤星児は立体物には手を出さないのだろうか?
「スケールフィギュア」のコーナーでは、月姫やぼっち・ざ・ろっく!、ウマ娘など様々な作品のサンプルが展示されていた。
「ぱかライブTV Vol.31」でも紹介されていたライスシャワーのフィギュア。ワンフェスではこのブースで展示されていた。
ワンホビブースはまだ続くぞ。ブルアカのコーナーが設けられており、水着のシロコとホシノ、そしてメイドのアリスのフィギュアが展示されていた。
ここも人気で常に行列ができており、動いてないのに熱かった。
・メディコス
多くが美少女で攻める中、何かと濃い男たちが目立っていたのがメディコス・エンタテインメント。
・東京フィギュア
東京フィギュアのブースは全展示が撮影可能だった。ドルフロや
アズレンのキャラ達
そして、彩色済みなブルアカのワカモ。
・PRIME 1 STUDIO
これだけしか撮らなかったのだが、ここの2Bが凄かった。
1/3スケールというぶっちぎりの大きさ。
大きいだけ細部も凄い。
値段も凄い。275000円! ドールも2体くらい買えそうなお値段。
KADOKAWA
角川のブースではアニメも漫画も話題な「推しの子」から、アイとルビーのフィギュアがメインにピックアップされていた。
・伝説
フィギュアではないが、見応え的にはぶっちゃけ会場でNo.1だった説もあるのがこちらの企画。若かりし頃の庵野監督などが在籍していた「DAICON FILM」と、伝説となった「DAICON Ⅳ」のOPを中心とした展示だ!
40周年を記念してワンフェスとコラボしたもよう。
貴重な品々が並んでいたが、撮影OKという太っ腹な対応。
「DAICON Ⅳ」のOPが何なのかについては……いろんな理由でググってくれとだけ述べておこうと思う。
まあでも、何だかんだでどこかで見た覚えがあるのではないかと思う。
当時の界隈の空気感が滲む展示品の数々。
実は他にも色々と新作はあったのだが、枚数が枚数だけに私の独断と、現地での行列の出来具合などから絞らせて頂いた。ということで、今回のワンフェス夏はこんな感じ。気になったフィギュアはあっただろうか?
それにしても最近フィギュアの値段高いよなぁ。かつての倍くらいになっている気がする。そしてゲーセンのプライズフィギュアなどはクオリティが下がっている気もする。ウェーブから翠星石とかが出ていた頃くらいのクオリティ対値段比くらいの時代が懐かしいぜ。
参考リンク:ワンダーフェスティバル
執筆&写真:江川資具
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