2018年7月末にキラポケモンが『ポケモンGO』に実装されてから、早いもので1カ月以上経った。なんだかんだキラキラすると嬉しいし、図鑑もリンクしてキラキラ輝くからコンプリートするまでやめられないトレーナーも多いのではないだろうか。

実を言うと、筆者(私)もその1人でキラポケモンが欲しすぎる。以前、1000回交換した結果と2016年に捕まえたポケモン同士を交換したまさかの結末をお伝えしたが、ついに回数が2000回へたどり着いたので次なる報告をしたい。ズバリ「2000回の交換で図鑑はどれくらいキラキラ光っているのか」である。

・2000回交換した結果

まず交換でキラポケモンになった回数を振り返っておくと、1000回の時点で成功したのはわずか80匹。100回の時点で「1 / 10」だったことで大体10%くらいかなと思っていたが、試行回数を重ねたら確率はどんどん落ちていった。

それでも来る日も来る日も、当編集部のサンジュンとポケモン交換を繰り返して迎えた2000回。怒涛の3連キラ化、まったくキラになってくれないドロ沼も経験しつつ、キラポケモンに挑戦し続けてきた。そしてその数は……


174 / 2000匹!



確率ちょっと上がった\(^o^)/


・図鑑を光らせるだけなら200種類は行けたかも

確率にして8.7%と、何がどう転んでも地道な交換が必要不可欠となるが最終進化形態だけ持っていたらイイよ(図鑑が光ればOK)ってトレーナーならばさらに種類を増やせることだろう。

というのも、私たちは強欲トレーナーなので図鑑が埋まるだけでなく、ポケモンボックスに全形態のキラを持っていたいタイプ。例えばポッポなら3段階進化でキラ3匹が必要……といった感じで随分と足踏みをしたからだ。

他にも色違いポケモン、サングラス姿、進化先を指定できないイーブイなどでこれまた足踏みしまくり。現時点で全部揃えずに図鑑を光らせるだけなら、184種はクリアできている計算になる。

もし図鑑だけを優先して交換していたら、おそらく200種類はキラにできていることだろう。とはいえ、いま実装されているポケモンは382種類とどちらにしてもコンプへの道は長い。そろそろ交換するポケモンがなくなってきたが、次回はさらにキラポケモンに踏み込んだ内容をお届けする予定だ。トレーナーなら必ず気になるアノ内容を徹底検証するぞ。

Report:原田たかし
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)