身体の芯まで凍える冬は、温か~い中華まんが恋しくなる季節。ローソンでこの冬しか食べられないかもしれない一風変わった中華まんが発売されたのをご存知だろうか。

2018年2月6日に数量限定で発売となった『宇治抹茶まん』である! 抹茶まん!! それだけでも美味しいヤツや……と思ってしまうが、この抹茶まん、なんと京都「辻利一本店」とコラボ。同店の抹茶を使った本格派なのである。

・辻利一本店の抹茶使用『宇治抹茶まん』

『宇治抹茶まん(税込140円)』は、ビジュアルのとおり生地も緑なら、中の餡(あん)も緑。辻利一本店の抹茶が贅沢に使用された “中華まん” だ。

中華まん界のスイーツ野郎の代表格と言えば「あんまん」だ。あんまん先生の実績を考えると抹茶餡の中華まんがあってもおかしい話ではない。なんとなく味を想像しながら、食べてみると……ああっ、何ということでしょう。何もかも予想外! 全く新しい中華まんだったのだ。

・余計な甘さは皆無! 抹茶を味わうための一品

深い抹茶の香りと、控えめでいながらキレがある甘さが特徴的。甘みは氷砂糖によるものだという。抹茶の上品な苦味が口のなかでゆっくりと広がっていく。あくまで抹茶が主役、抹茶を味わうための一品と言えるだろう。


あんまんのイメージがベースにあったので、この味わいには驚いた。ローソンの『宇治抹茶まん』は中華まんの域を超えている、かといって従来のまんじゅうとも違う。これは新しい和菓子と言っていいのではないか。完全に140円の価値あり。100円まんじゅう食べてる場合じゃねえええええ!!!!

・気になるカロリーは?

なお気になるカロリーは181kcal。一般的なまんじゅうが250kcalほどだというので、抹茶が好きな人はもちろん、オヤツにコンビニ和菓子を買おうと思っている人も試してみてはどうだろう?

参考リンク:ローソン『宇治抹茶まん』
Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.

▼ローソンの『宇治抹茶まん』!

▼正真正銘、京都「辻利一本店」の抹茶使用だ

▼ホカホカだと抹茶の香りがフワっと漂う。こうやって「すーはー」してるだけで幸せです