この週末、記者(私)は「FNS27時間テレビ」を見ていた。そして、出会ってしまった。
じんわりと心に染みる、泣けるアニメに出会ってしまったのである。
そのアニメとは、『熱血ゴリラ教師 イチゴリ先生』。何気なく見ていたのだがぐんぐんと引き込まれ、イチゴリ先生のファンになってしまった。
・『熱血ゴリラ教師 イチゴリ先生』って?
『熱血ゴリラ教師 イチゴリ先生』は、今年4月~6月の毎週月曜夜、テレビ西日本で放送された全13話の短編アニメだそうだ。福岡県のテレビ局で放送されていたのか……。
・第1~3話公開中!
ただいま、YouTubeで第1~3話が公開中。たった2分30秒の短編アニメなのだが……な、泣ける。
とある小学校を舞台に、イチゴリ先生が小学生たちにありがちな問題をズバッと解決! ゴリラとイチゴのハイブリッドみたいな見た目だけど、イチゴリ先生、かっこえええぇ。
・前向きかどうかで評価しよう!
とりあえず第1話をご紹介すると、この回のメインとなるのは、走るのが遅い男の子・ペン太。
体育の授業でリレーをするのだが、足が遅いため、チームのメンバーから「ペン太と同じチームはイヤだ」などの悪口をいわれてしまう。
そこにイチゴリ先生が登場。ペン太が「もっと速く走れるように練習するからチームを変えないで」と訴えると……「すごいぞ、ペン太!」と大興奮するイチゴリ先生。
イチゴリ先生によると、「足が遅いか速いかで、人を評価するなんてかっこ悪い!」とのこと。それよりも、その人が前を向いているかどうかで評価しようというのだ。
・イチゴリ先生かっこえええ
いわゆる “いじめられている側” に寄り添うのではなく、“いじめている側” を「かっこ悪い」と一刀両断するイチゴリ先生がステキすぎる! イチゴリ先生の熱血指導がちゃんと生徒に伝わるのは、しっかりと愛情を持って接しているからなんだろう。
・Twitterの声
すでにイチゴリ先生を視聴したTwitterユーザーからは、次のような声があがっている。
「イチゴリ先生はイイぞ~」
「イチゴリ先生惚れる笑」
「イチゴリ先生深くて、タメになります」
「結構深くて見入ってしまった」
「イチゴリ先生……かっこいい」
「毎週胸が熱くなるんだよね~」
「イチゴリ先生いいこと言う……」
「これ見るとイジメっていけんなーって思う」
分かる、分かるぞ、その気持ち……。 イチゴリ先生を見ていたら、記者のようなオッサンの胸にも熱いものがこみあげてキタァー。
なお、7月31日(日)まで、イチゴリ先生を制作した「スタジオエモテント」の公式サイトにて、第8~10話が公開中。みんなでイチゴリってみようぜ。
あ~、今日も俺、いいこといった気がする。
参考リンク:スタジオ エモテント、Twitter検索 イチゴリ先生
▼第1話「足が遅くたっていいじゃない!」
https://www.youtube.com/watch?v=bE_DEIpzcsU
▼第2話「大をしたっていいじゃない!」
https://www.youtube.com/watch?v=bavs6LwmQPU
▼第3話「シカトする人は、こんな人。」
https://www.youtube.com/watch?v=_5YnCyXIBpk