
春は出会いの季節。この時期は、新しい人と知り合う機会が多いもの。それに伴って、自己紹介をすることも多くなるだろう。
その自己紹介だが、最初のつかみは本当に大事。どれだけウマくやれるかで、その後の人間関係に影響を与えかねないからだ。そこで、自己紹介する時や、出会ったばかりの人と初めて飲んだりする時に役立つテクニックやコツ5選を紹介しよう。
1.変わった趣味でも気にせずどんどん紹介する
自己紹介をする時、「こんな趣味があるなんて言ったら、周囲の人が引いてしまうかも」と思って、無難な回答をしてしまう人は多いのではないだろうか?
しかし、本人が「変わった趣味」と思っていても、周りは大して気にしていないことはよくある。むしろ、「そんな趣味を持っているなんて、この人面白そう!」と思われることも多い。その上、変わった趣味をぶちまけた方が、周囲は「そんな事してるの?」「その趣味はどこで覚えたの?」と会話のきっかけを作りやすいもの。
なので、変わった趣味や尖った趣味でも、ガンガンカミングアウトしていこう。女装、オカルト研究、1人バーベキュー、そのへんの野草でシャブシャブなど、どんどん行くべし。そんな自己紹介を聞いて、本当に引いてしまう人もいるかもしれないが、気にしてはいけない。「どんな空気でも、アイツはブレない」というのも1つの立派なキャラだ。
むしろ、「あの人はああいう人」と自分のキャラを周りに認知させてしまえば、今後の人間関係が何かと楽になる。周りの空気を読んでしまう人は、カミングアウトに躊躇するかもしれないが、ここは頑張りどころだ!
2. 自分にキャッチフレーズを付ける
自分のことを相手に理解してもらうため、自分で自分にキャッチフレーズを付けるのも1つの手。これも空気を読んでしまう人に限って、「自分でこんなキャッチフレーズをつけるなんて、相手にイヤな印象を与えないか?」「スベったらどうしよう?」と心配してしまいがち。
確かに、面白くて親しみやすいキャッチフレーズを付けられれば一番だが、周囲はそのキャッチフレーズの完成度なんて気にしていないことがほとんど。話すきっかけになれば、それで十分である。なので、かなり無理のあるキャッチフレーズや大胆なキャッチフレーズも、気にせず付けてみるのがいいだろう。
たとえ周りの人に、「お前のキャッチフレーズ、お前自身と全然違うじゃねえか」と言われても、それで会話が生まれれば儲けもの。
3.ちょっと変わったオリジナル名刺
社会人になると、多くの人が経験する名刺交換。「ビジネスマナーは大丈夫か? 相手に失礼はないだろうか?」と心配すれば切りがない。
確かにマナーは大事だが、だからといって、ビジネス臭がプンプン漂う名刺を相手に渡さなくてはいけない決まりはない。ここはちょっと変わったオリジナル名刺で一発勝負に出たいところ。ただし、とにかく自分の経歴などをプッシュしまくるのはNG。あくまでも、見た目で分かりやすく、なおかつ会話のとっかかりになりやすいものを選ぶのがいいだろう。
例えば、自分のイラスト入りなどはどうだろうか? パット見てインパクトがある上に、「このイラスト似てる〜」などと相手のリアクションを得やすい。そこから思わぬトークに展開する可能性は大だ。
4.方言を気にせずに使う
地方から都会に来た人の中には、「方言が出ないように」と気をつけている人は多いはず。しかし、これこそまさに「恥ずかしいと思っているのは本人だけパターン」だ。
むしろ、相手の方言がポロっと漏れる瞬間は、場の空気が和むもの。そして、そんな時は、相手がなんとなく可愛く見えるから不思議だ。また、聞き取れないほど方言が強いなら、それはそれでおいしい!
地元が近い人同士で方言を使えば、すぐに距離を縮められる。さらに、知らない人に使っても「方言トーク」という鉄板ネタに持ち込める。したがって、方言は断じてコンプレックスではない。強力な武器である!!
5.Webサービスをネタにする
「このサイトで診断してみたんだけど、自分はこんな結果が出たよ」というのは、どんな時でも使えるテクニック。その結果を基に会話を広げることも出来るし、「やってみてよ〜」と周囲に振ることもできるからだ。
様々なサイトがあるが、特に、性格診断サイトは年代を問わず誰とでも仲良くなれるもの。その中の1つ、「あなたが知らない裏の顔 Vol.2」は、ズバッとした診断結果(というよりやや毒のある結果)が出るため、より場が盛り上がりそう。
しかも、首都圏在住の一都三県の生活者1万人を対象とした、「ADK生活者総合調査」に基づいていた結果なので、信憑性もバッチリ! ぜひ話のタネにチャレンジしてみよう。
その上このサイトは、名前の通り、相手の性格を把握できるのがポイント。会話のきっかけにもなり、盛り上がるためのツールにもなり、相手のことも分かる。是非、ご活用あれ!!
参考リンク:あなたが知らない裏の顔 Vol.2
執筆:和才雄一郎
▼こちらが「あなたが知らない裏の顔 Vol.2」の診断結果。「チキン!」当たってる!! 毒のあるコメントがたまらない
▼TOPページからなんだかドキドキしてしまう
Vol.1の記事はこちら
ロケット編集部


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