2011年10月12日、カシオ計算機株式会社は無料のiPhoneアプリ「イメージスクエア」を公開した。このアプリは、誰でも手軽にiPhoneやiPadで撮影した画像を加工できるというものだ。実はこのアプリは、もともと同社がインターネット上で提供している同名のウェブサービスがベースとなっている。

アプリの公開にともない、にわかにウェブ版も注目されているのだ。というのも、ウェブ版では静止画像を元にアニメーションを作ることができるのだ。一部では「動きが不気味」との意見もあるようだが、実際にアニメを制作してみたところ、想像以上に切れのある動きのアニメに仕上がることが判明。不気味とは言わないまでもかなり衝撃的なのである。

画像をアニメにする技術は「DP(Dynamic Photo)アニメーション」と呼ばれている。静止画から切り抜いた画像に、動作制御ポイントをつけることでダンスをさせたり挨拶をさせたりすることが可能になるのだ。

使い方はとても簡単。以下がその手順である。
 
【 カシオ「イメージスクエア」で静止画をアニメーションにする方法 】

1. 両手を広げた状態で、全身写真を撮影
2. 人物だけを切り抜く
3. 背景画像を設定
4. 動作制御ポイントを確認し、ダンス・挨拶を設定
5. アニメーションを作成し、保存する
 
ダンスはヒップホップダンスやサンバ、フラダンスなど全10種類。速さも3段階設定できるので、より多彩な動きが楽しめるだろう。なお、完成したアニメはFacebook、mixiで共有することも可能だ。

是非一度ご自身の画像でアニメーションを制作して頂きたい。あまりの激しい動きの衝撃を受けるはずである。不気味とまでは言わないが、「激しいな!」と、突っ込みを入れたくなるに違いない。

参照元:IMAGING SQUARE

▼ 見よ! このウネウネとした動きを。激しい~!