肉肉肉肉肉肉、肉ーーーーー! 元気があれば何でもできる!! 元気がないときは肉を食えば何とかなる! 故・アントニオ猪木は亡くなる少し前まで豚足を食べてたらしいから、やっぱり肉は元気の源だよな!!

それはさておき、この記事ではビビるほど肉全開のモンスターラーメンをご紹介したい。新橋の『ラーメンニキ』のその名も『怪獣』は、肉々しいにも程があるマジで怪獣レベルのラーメンだぞーーーー!

・二度見

『ラーメンニキ』および『怪獣』の存在を知ったのはSNSのタイムラインにたまたま流れて来たから。どうやらちょっと前にクリックしたラーメンのポストに引っ張られ、関連の投稿がわんさか表示されるようになったらしい。

雪崩のように押し寄せるラーメンの画像はどれも美味しそうではあったが、ラーメンニキの『怪獣』は破壊力が違った。というのも……


肉しか見えNEEEEEEEEEEE!


どうやらラーメンニキのご主人が直接ポストしているようだが、ここまで肉まみれのラーメンもなかなかお目にかかれない。正直、二度見しました。

・ワンオペ限定ラーメン

というわけで調べてみたところ、ラーメンニキは新橋にあるラーメン店で、普段はトンコツ系や家系に影響を受けたパンチ強めのラーメンを提供しているお店らしい。

その中でご主人がワンオペになる日曜日と月曜日のみ販売されるのが『怪獣』で、価格は1人前1800円。しかも細麺と家系麺の両方が1度に楽しめる「ハイブリッドラーメン」とのことだ。

これは行くしかない……と、初めてラーメンニキを訪れたのはこの間の日曜日。場所はJR新橋駅の烏森口から徒歩2分ほどのところで、雑居ビルの奥まった1階に『ラーメンニキ』があった。

当然ながらご主人はワンオペで、注文したのは怪獣。偶然かもしれないが、私が滞在中に来店した客のほとんどが『怪獣』をオーダーしていた。

・はみ出す肉たち

で、ワンオペとは思えぬスピード感で到着した『怪獣』は迫力がエゲツない! マジで怪獣!! 器からはみ出すほどモリモリに盛り付けられたチャーシューは、もはやカーペット感すら漂っていた。その肉はというと……



豚その2




……の合計4種類。味よりも「食べ切れるのか?」と不安が先に来る、圧倒的な肉の集合体であった。

・腹パン確定

もちろん味も申し分なく、それぞれの特徴がよく出ている。塩分強めのスープとの相性も良好で、肉群がみるみるうちに減って行く。というか、最初から本気出さないと危険なボリュームだ。

麺も細麺と家系麺のコンビネーションが楽しく「こういうラーメンもあるのか~」と感心した。卓上のにんにくは必須レベルで、私は注文しそびれたがライスがよく合いそうな濃ぃぃいいラーメンであった。

食べ終わる頃には問答無用の腹パンパン。肉を食べたい欲もラーメン欲もしっかり満たされていたので「肉のラーメンが食べたい!」という方にはオススメだ。

・今回訪問した店舗の情報

店名 ラーメンニキ
住所 東京都港区新橋3-16-9 共立ビル 1F
時間 日月11:00~22:00 / 火水土11:00~04:00 / 木金・祝前日11:00~06:00
定休日 不定休

執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.