ジャンボ! 今日、お昼にポテトを食べようと思って「ファンタイム・ファストフード(Funtime Fast Food)」っていうお店に入ってみたんだ。


直訳すれば、Funtime(ファンタイム):楽しい時間で、Fast Food(ファストフード):素早く提供される料理。


でも、なんだかお店の雰囲気がおかしい。

・歓迎されない空気感

まず驚いたのは、店員さんの態度だよ。


お客さんを歓迎する様子が全くなくて、カウンターの奥に閉じこもったままなんだ。


ポテトを揚げている場所すら見えなくて、ただ油の匂いだけが漂ってきていたよ。


お昼時だというのに、店内にお客さんはたったの一人。


「どうしてこんなに空いているんだろう?」って、僕、心配になっちゃった。



・明かされた衝撃の理由

注文する前に、思い切って店員さんに聞いてみたんだ。


「どうしてお客さんがいないの?」ってね。


そうしたら、返ってきた答えに絶句したよ。


数年前、この地域でコレラが流行したとき、このお店のポテトを食べた人たちが感染してしまったらしいんだ。


それ以来、近所の人たちは怖がって、誰もこの店に来なくなっちゃったんだって。


そんな正直に言わなくても……って思ったけど、つまりはそういうことらしい。



・実際に出てきたポテトのお味は?

せっかくだから注文してみたんだけど、出てきたポテトを見てまたびっくり。

まず見た目。揚げすぎなのか、色がすごく黒ずんでいるんだ。


次に食感。とにかく硬くて、噛むのも一苦労。


そして最後は、肝心の味だけど、ぜんぜん味がしなくて、正直おいしいとは言えなかったな。


しかも、残念なことに、トマトソースも無料ではなく有料だった。


ちなみにポテトは100ケニアシリング(約110円)。トマトソースは10KES(約11円)だったよ。


結局、味もサービスも僕の口には合わなかった。


お店の名前は「ファンタイム(楽しい時間)」だけど、全然楽しくないランチタイムになっちゃった。


次はもっと、みんなが笑顔で食べているような美味しいお店を探してみるよ。クワヘリ!


執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

▼店内別角度。どちらにしても、閑古鳥なんだけど……

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