ロケットニュース24

【ポテト通信】これが “腹壊しポテト” に対する切り札『ENO(←たぶん胃腸薬)』だ! 気になる価格と副作用 / カンバ通信:第140回

2022年3月2日

ジャンボ〜! 今日は久々の休ポテ日。ここんとこ連ポテ(連日のポテト)しまくっちゃったから、さすがに体を休ませないと。コンディション維持はプロのポテジャー(ポテトジャーナリスト)として当然のこと。

ということで今回はね、オレのピンチをいつも救ってくれるお薬「ENO(イーノ)』について軽く説明しておこうかなと。

よくゴー(羽鳥)が「ENO(←たぶん胃腸薬)」って超訳しているけど、あってる。まさしく胃腸薬そのものだ。主に胃の不調や胸焼けの緩和に使用され、価格は1袋20ケニアシリング(約20円)。


薬局の女性に「ENOは何でできているの?」と聞いてみたら、彼女は「胃の消化を容易にするためのフルーツソルト(?)よ」と答えた。だが、ネットで調べてみたら重曹とクエン酸が主成分であるとのことだ。


ENOの使い方は、いたって簡単。コップにENOを入れて、水を入れる。するとブクブクと泡が出てくるので、ゴクリゴクリと飲み切る。この泡が胃の中のむかつきを中和してくれるみたいで、しばらくすればスッキリだ。


もちろん副作用もある。めまいはあまり感じないけど、軽い頭痛はたびたび起きる。でも、胃の中のむかつきや、ガスの発生に比べたら頭痛なんて余裕のヨッチャン。ポテトジャーナリズムは命懸け。これからもいろんなポテトを食べまくるよ。そこにENOがある限り。そんじゃね、クワヘリ!


執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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