つい先日、財務省が偽造抵抗力強化等の観点から、1万円・5000円・1000円の紙幣を全面的に刷新すると発表した。5000円札には「津田梅子」1000円札には「北里柴三郎」が起用されると発表されたが、中でも注目は1万円札の『渋沢栄一』だろう。

とはいったものの、渋沢栄一がどんな人物なのかイマイチわからない人も多いハズ。そこで今回は渋沢栄一のスゴさが一発でわかる漫画をご紹介したい。

・1万2000リツイート以上を記録

話題の漫画を公開したのは、漫画家の「根田啓史(ねだ ひろふみ)」先生だ。根田先生が Twitter に公開した『近代日本経済の父 渋沢栄一』は、2日間で1万2000リツイート以上を記録するなど大きな話題を呼んでいる。

さて、「日本資本主義の父」「近代日本経済の父」と称され、第一国立銀行(みずほ銀行)、東京瓦斯(東京ガス)、帝国ホテルなどなど、500以上の企業の設立に関わったとされる渋沢栄一だが、結局彼の何がスゴかったのか? イマイチ理解していない人も多いことだろう。

さらに言うならば、輝かしい実績は有名だが彼の人間性までを知る人は少ないハズ。資本主義の父と呼ばれるくらいだから、相当なお金持ちだったのだろうが、お金に対してどんな価値観を持っていたのか? 漫画ではその辺りにも触れられているから、ぜひご自身の目でご確認いただきたい。




なお、根田先生のTwitterにはその他の漫画も多くアップされているから、興味がある人はぜひチェックしてみてはいかがだろうか? 新紙幣は2024年をめどに刷新される予定だ。

参考リンク:Twitter @anamanneda 、 Twitter @dorori_k
イラスト:根田啓史 , used with permission.
執筆:P.K.サンジュン

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