たまに慌てている時など、確かめずに “送信” を押して違う相手にメールを送ってしまうことがある。それが大した内容でなければ問題ないが、浮気相手に送るはずのテキストをパートナーに送りでもすれば大事になりかねない。

まさに、そのレベルの間違いを犯した人物が登場! なんでも誤って警官に「大麻持ってな〜い?」とメッセージを送り、「警官の番号ですよ」と指摘されてしまったというのである。

・警官の元に「大麻持ってな〜い?」とメールが!

米フロリダ州のゲインズビル警察署が、同署の警官が受け取ったメールのスクショ画像を公式Facebookページに投稿。

そこには、ある人物から「よお、大麻持ってないか。ちょっと必要なんだよ」とのメッセージが。もしかしたら、すでにハッパでハイになっていたのだろうか。明らかに送信者は番号を確認せずに、間違った相手にヤバい内容を送ってしまったようだ。

・警察バッジの画像が返って来た!!

そこで、見当違いのメッセージを受け取った警官は、まずは自分の警察バッジの画像を相手に送信。さらに「番号が間違ってるぞ。ドラッグは君にとって良くない」と、説教を一句垂れて切り返したのである。

すると、思いもよらない相手から返事が来たことに驚いた大麻熱望者は、ビックリ顔の絵文字を添えて「オー・マイ・ガッド。すみません」と謝罪の言葉で応答。きっと、「もしかして逮捕されちゃうのか……!?」とビビったのではないだろうか。

・ドラッグが欲しいなら番号の確認を!

そしてゲインズビル警察署は、「もしドラッグを手に入れようとしているのなら、メールを送る前に番号の確認をしてください。でもドラッグはダメだからね、オーケー?」とFacebookに投稿して、ネットユーザに訴えかけていた。

筆者は、「こういう投稿をするところが、いかにもアメリカでお茶目だよな~」という感想を抱いてしまった。とにかくメールを送信する時は、どんな内容であっても相手を間違えないように気をつけたいものである。

参照元:Facebook @Gainesville Police Department
執筆:Nekolas

▼こちらが警官が受け取った「大麻持ってな~い?」というメール