ドナルド・トランプ氏が米国大統領に就任して以来、氏は数多くの雑誌の表紙を飾ってきた。ロケットニュースでも、TIMEの表紙のトランプが猫耳をつけてるっぽくてカワイイとの記事を紹介したことがあった。
そして今度は、「食べ物でトランプ大統領を表現した雑誌の表紙」がセンス抜群だと話題になっているのである。使用している食べ物も意味アリなようで、ネット民からは、「表紙のデザイナーは昇進したはず」といった称賛の声が挙がっているのだ!
・食べ物でトランプ大統領を表現した雑誌の表紙がセンス抜群!
英ニュースサイト『indy100』によると、食べ物でトランプ大統領を表現した画像を雑誌の表紙にしたのは、スペインのフードカルチャー誌『Tapas』だ。
ネットで話題になっている表紙は、トランプ氏のヘアスタイルの部分にはバナナが配置され、顔はボローニャハムが数枚重ねてあり、鼻と口は丸めたハムが使用されているのだ。
・ボローニャハムとバナナには意味が……!?
なぜボローニャハムなのかというと、米バーモント州のデリカテッセンが、大量のボローニャソーセージを挟んだ「トランプ・スペシャル」なるサンドイッチを売り出したのだが、全く売れなかったという経緯があるのだ。
そこでTapas誌は、嫌味を込めてボローニャハムを使用したのではないかと思われる。そして、バナナについては筆者の推測になるのだが、独自の理論を展開してみたいと思う。バナナは男性の「ブツ」に例えられることが多いが、英語のスラングでブツは「Dick」と呼ばれる。そして、Dickには「嫌な奴」という意味もあることから、バナナなのではないかと筆者は考える。
・ネット民からは数多くの称賛の声が!
そんな、皮肉たっぷりでユーモアあふれる雑誌の表紙に、感嘆するネット民は多かったようだ。「こんなに素敵なトランプ大統領の表紙を見たことがない!」とか、「表紙のデザイナーは昇進したはず」といった数々の称賛の声が挙がっている。
見た目にも美味しいセンス抜群な表紙は、フードカルチャー誌ならではの粋なデザインだと言えそうだ。
参照元:Instagram @tapasmagazine、indy100(英語)
執筆:Nekolas
Nekolas
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