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2017年2月16日に、埼玉県にある「アスクル」の物流センターで火災が発生した。この影響で、アスクルと同社が運営する「ロハコ」は一時注文を中止する事態となった(現在は注文を受け付けている)。入間地区の消防は、火災発生から6日を経て、ようやく火災を鎮圧したことを発表している。

その当時、働いていた人たちはどうしていたのだろうか? 最近になって、ヤフー知恵袋に投稿されていたある質問が注目を集めている。その投稿をした人物は「アスクルで働いていた」と書き込んでおり、荷物の懸念をしているのだが……。

・2月16日、ヤフー知恵袋に投稿されていた内容

「今、火災になっている、アスクルのセンターで、働いていたのですが、着の身着のまま避難誘導され、私も含め、全員荷物を二階の更衣室の、ロッカーに預けてしまっています。(中略)会社の火災で、通帳やカード、Suicaのカードなど、消失した場合、どうすればよいのでしょうか? ロッカーは無事だと思いますか?」(ヤフー知恵袋より引用)

・通帳、カード、印鑑をロッカーに

この投稿内容によると、投稿者はアスクルの従業員で、火災発生時に現場から退去することを命じられたようだ。荷物をすべて会社のロッカーに置いており、そのなかには家のカギや自転車のカギ、そのほか通帳・カード・印鑑まで一緒に入っていたそうだ。そこで、この質問に至ったようである。

なお、この質問に回答している人たちも言っているように、カードや通帳は再発行が可能である。

・火災の原因は?

ちなみに、現在アスクル物流センターの火災は鎮火されたようだが、復旧については未定とのこと。火災の原因は一体何だったのだろうか? 速やかに解明されることを願う。

参照元:ヤフー知恵袋日経新聞
執筆:佐藤英典
イラスト:Rocketnews24