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セブンの『オープン記念福袋』を徹底解剖! 過去のデータと比較して見えた「セブン流お得の基準」とは?

約1時間前

かつては正月のみ販売されていた福袋だが、最近ではそうとも限らない。「サマー福袋」なんてやや強引なものもあるし「創業記念福袋」なんてのもある。そしてちょいちょい見かけるのが『オープン記念福袋』だ。

特にセブンイレブンでは『オープン記念福袋』を販売することが多いようで、当サイトでも過去に何度かご紹介している。今回も会社の近くにセブンイレブンがオープンしたので勇んで『オープン記念福袋』を購入してみた……のだが。

・セブンのオープン恒例

2026年1月30日にオープンしたのはセブンイレブン新宿御苑駅前店。これで新宿通り沿い数百メートルの間に4軒のセブンイレブンがオープンしたことになるが、まあそれだけセブンが人気ということなのだろう。

さて「セブンにはオープン記念福袋がある」と知っていた私は、一目散にオープン記念福袋を購入。価格は店によって違うものの、新宿御苑駅前店のオープン記念福袋は1080円であった。

・中身

良心的なことに福袋の内容も表記されており、それによると1272円相当の商品が詰め込まれているとのこと。まずは以下で気になる中身をご覧いただきたい。


・ セブンプレミアム 黒マー油豚骨ラーメン
・ セブンプレミアム 関西風肉うどん
・ セブンプレミアムゴールド 金のしっとりバウムクーヘン
・ セブンカフェ シュガーバターの木
・ セブンプレミアム チョコっとグミ シャインマスカット味
・ セブンプレミアム ピーナッツチョコ


ご覧のように「セブンプレミアム」や「セブンカフェ」の売れ筋商品が詰め込まれており “寄せ集め感” がないのは好印象。さらに日持ちするものが多いのも地味にありがたいポイントだ。

さすがセブン様。これで200円弱お得なのは神! 毎日通るし、これからは新宿御苑駅前店に通いまくりまっせーーーー!! ……と思っていたのだが。

・過去の福袋と比較

過去にご紹介したセブンイレブンの『オープン記念福袋』と比較してみたところ……あれ? そういうこと? というのも……


2022年2月 東京都某所Aのオープン記念福袋(2000円)→ 2500円相当


2025年9月 東京都某所Bのオープン記念福袋(2000円)→ 2500円相当


2025年1月 栃木県某所のオープン記念福袋(1080円)→ 1667円相当


2022年9月 熊本県某所のオープン記念福袋(1080円)→ 1265円相当


一部「600円近くお得」といった例外があるものの、どうやらセブンのオープン記念福袋は1000円に対し200円くらいお得なのが目安らしい。つまり今回入手した福袋も「バリバリお得」というわけではないようだ。

一方で中身に関しては「かなり洗練されている」と言えるのではないだろうか? 特に最近めちゃめちゃ高いチョコレートが2つも入っているあたりは超ありがたい。冷静に考えてもやはりこれは勝ち袋であろう。

比較してみると一口に「セブンのオープン記念福袋」といっても、その中身はバラエティに富んでいることがよくわかる。ひとまずは「1000円につき200円くらいお得」と覚えておくといいかもしれない。

参考リンク:セブンイレブン
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼店頭で配っていたクーポンもかなりお得。

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