前から気になっていたロイズの特別な生チョコがある。器ごと食べられるという「生チョコレート プレシャス(3996円)」だ。

数量・期間限定のため、これまでタイミングが合わなかったが、今年は、ついに購入することができた!

商品名の通り、かなりプレシャス~な体験だったが、だからこそ、ある理由で食べられる人が限られるのは、少しもったいないと感じた。

・娘たちよ、ありがとう!

つい先日までクリスマスだと思っていたのが、気づけばもうすっかりバレンタインシーズン。

バレンタインといえばチョコレートだが、この時期になると毎年気になっていたのが、ロイズが販売している「生チョコレート プレシャス」である。

以前から気になってはいたものの、数量・期間限定ということもあり、なかなか手に取る機会がなかった。

一般的な生チョコは、紙箱やプラスチック容器に入っていることが多いが、この商品はショコラで作られた薄い器の中に、生チョコが詰められているというのが特徴らしい。

販売は、オンラインストアと直売店ということで、先日北海道まで親不在で飛行機に乗った子どもたちに購入してきてもらった。


・もったいなくて、緊張

こちらが、その「生チョコレート プレシャス」。

価格は3996円と、決して安くはない。だが、安定のロイズということや、こだわりの生チョコレート、そして器まで含めてすべて食べられるという商品内容を考えると、意外とやさしい価格設定なのではないかというのが正直な第一印象である。


 

では、早速開封!

本当にチョコレートが器になっている~! う、うつくしい……。


少し緊張しながら、チョコレートの蓋をあけてみる。

中には、ラテアートのような模様がホワイトチョコレートで描かれているほか、丸いホワイトチョコレートのトッピングも添えられている。

こんな美しい水面……ではなくチョコ面にスプーンを入れるのは気が引けるが、味を確かめないわけにもいかない。


ということで、失礼します!

口に含んだ瞬間、コクと香りのあるチョコレートがすぅーっと広がり、まさにプレシャスゥゥゥ~!

失礼ながら、もしかしたらアイデア重視商品かもと思っていたのだが、味はしっかりロイズクオリティである。おいしい!


下はホワイトチョコレートベースの2層になっている。

ちなみに、生チョコ部分には、上下の層で異なるこだわりのワインが使用されており、その風味もしっかり感じられる。アルコールが含まれているので、子どもやお酒に弱い方は残念ながら、食べられないので要注意だ。

こんなにユニークでおいしいのに、食べられる人が限られてしまうのがもったいないくらい……!


続いて、器部分も少し食べてみる。

こちらは中の生チョコとは対照的に、苦みがしっかり強く、カカオの風味が前に出る印象だ。

生チョコ部分との味の違いがはっきりしているのが、この商品の面白さでもある。


・プレゼントにもいいが、自分用にも

商品のインパクト、ロイズというブランド力、そして器まで含めてすべておいしいという点を考えると、「生チョコレート プレシャス」はプレゼント用としても自分用にもアリアリのアリだ。

ロイズの直売店では在庫がなくなり次第終了となり、公式オンラインストアでは2月11日まで購入可能。数量・期間限定のため、販売状況によっては売り切れている場合もあるので気になる方は、見かけたら早めに確保しておくのがおすすめだ。

ちなみに今回購入したのは1月12日で、賞味期限は2月4日。

バレンタイン用として購入を考えている場合は、購入時期と賞味期限の確認も忘れずに。

参考リンク:ロイズ プレシャス
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.

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▼1人ではなかなか食べきれないのでシェアするのがおすすめ