
2023年1月12日から全国の はま寿司にて始まった「冬の旬ねた祭り」。公式HPによると “この季節に旬を迎えるネタを豊富にご用意しました” とのこと。
目玉と思しきメニューを見ると、牡蠣やブリ、寒さば が並んでいる。なるほど、確かにどれも旬真っ只中のネタだ。年明け最初のフェアがどれほどのクオリティか、さっそく食べてみることに。
・10皿
ということで、一通りフェア対象の寿司のうち、季節感のあるものをオーダー。全部で10皿となった。
さて、始まって早々ではあるが、今回のフェアで最強のメニューを紹介しよう。「広島県産浜茹で牡蠣握り(110円)」だ。
もみじおろしVerと
ポン酢ジュレVerもある。
・はま寿司の牡蠣
はま寿司ユーザーの方ならご存じだと思うが、はま寿司において広島県産の牡蠣は別に珍しいものではない。謎にしょっちゅうフェア対象メニューになっており、ほぼ1年中提供されている。
しかも、だいたいの場合……非常に言いづらいのだが……特筆すべき点があるほど美味いわけではない。こう書くと「不味い」と読み取る系の読者が続出するので断っておくが、不味くはない。
私はかつて広島県から直々に、広島県の牡蠣のガチなウマさを体に叩きこまれたことがある。そのため、広島県産の牡蠣に嘘はつけない。
忖度無しに言って、はま寿司 が年がら年中フェアにブチこみがちな広島県産の牡蠣は、これといって触れるべき点が見当たらない、値段通りの可も無く不可もないクオリティであることが多いのだ。
まあ、旬とか関係なく年中出していれば、そういうことにもなるよな。個人的には、どうせ広島の養殖業者との間でコスパのいい継続購入の契約でもしていて、季節に応じて真牡蠣だったり岩牡蠣だったりと品種を変えて買い続けているからじゃないか……と推測している。
・年間最高値
何にせよ、今回のフェアにおける「広島県産浜茹で牡蠣握り」は別格だ! 勘のいい方はすでに上の写真で気付いただろう。まず、牡蠣のサイズが他の時期と違う。
圧倒的にデケぇ! さすがは旬ということか……!? 興味がある方は、こちらに去年の11月のフェアで出てきた広島県産の牡蠣握りの写真があるので見比べてみてほしい。この時は、ともすればシャリより小さい牡蠣が1皿2貫で165円だった。
しかし今回はヤバい。牡蠣がムチムチで丸く肥えているため、シャリから転がり落ちて撮影に苦労したレベル。マジで他の時期より2まわりはデカいぞ!
それでいて大味になることはなく濃厚な旨味! 無限に食えるウマさだ! さっき食って帰ってきたばかりだが、思い出してまた食いたくなった。
偶然にもこの3貫だけデカかったでのはないか……? そう思い、1時間ほど経過してから追加で7皿オーダーしてみることに。これで牡蠣だけで合計10皿だ。
サイズに微妙な差こそあれど、どれも間違いなくデカい! この店舗だけデカい牡蠣が入荷されるということはないと思うので、全国的にデカい可能性は十分あると思う。
このサイズとウマさで1皿110円は神だ! 今食うべきはぶっちぎりで牡蠣。はま寿司には様々な種類の醤油があるので、味を変えながら楽しむと良いだろう。藻塩を使うのもグッド!
ということで、今回のフェアはトップバッターの「広島県産浜茹で牡蠣握り」が、サイズもウマさも年間最高値を記録して全てを持っていった。牡蠣だけ20皿くらい食って帰ればいいと思う。今回の牡蠣はマジでうめぇから。
参考リンク:はま寿司
執筆:江川資具
Photo:RocketNews24.
▼牡蠣ほどのパワーは無かったが、他もウマかった。「宮城県産大切り金華寒さば(165円)」。高コスパ。
▼「大間の天然本まぐろ(139円)」。値段相応にウマい。
▼「手汲み湯葉の握り(110円)」
梅肉Verもある。リフレッシュ力が高いので、牡蠣に飽きたらこれを食って、また牡蠣に戻ればいいと思う。
▼「あんこうの天ぷら握り(165円)」。表面はフワフワサクサクで、中身はしっとり。旨味も濃厚。良いアンコウ入ってると思う。
▼「北海道産大切り天然ぶり(165円)」。ウマいけど、冬のブリはもっとやれると思う。これは北海道のブリの全力じゃない。
▼「宮城県産とらふぐ1貫2枚のせ(319円)」。全国チェーンの回転寿司でフグ。手間とかかかるだろうに凄い。
江川資具














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