7月31日に、8月1日から国内販売を開始するAndroidタブレット「GALAXY Tab S」シリーズの製品説明会『GALAXY Tab S JAPAN PREMIERE LAUNCH PARTY』 が都内で開催された。
「GALAXY Tab S」といえば初のタブレットフラッグシップモデルというだけに、期待しているガジェットマニアも多いと思う。いったい「GALAXY Tab S」がどんなものなのか、チェックしに行ってみたぞ!
・画面がめちゃ綺麗
パーティーに行きタブレットを触った印象は「画面がめちゃ綺麗」ということ。8.4型と10.5型どちらも2560×1600ピクセルという高い解像度だからだろうか? とにかく画面が高画質の4Kテレビを見ているかのように、非常に細かく美しく感じた。
コレならタブレットを使って動画を視聴しても、ポータブルテレビと比べてなんだか画面が荒い! という不満を持つことは絶対になさそうである。最近は高画質なゲームアプリも増えてきたし、タブレットをフル活用できそうだ。
・子供と遊ぶのにも最適
また、パーティーのゲストとして登場した女優の西山茉希さんも「塗り絵などが楽しめるキッズメニューもあって、親も子供も楽しめる」と高い評価! 携帯電話からGALAXY Tab Sに移した写真の画質も褒める絶賛ぶりであった。
確かにmicroSDのスロットも付いているし、携帯電話だけでなくデジタル一眼で撮った高画質画像も、解像度の高いGALAXY Tab Sならその美しさを損なうことなく見ることができそう。特に風景写真を撮ったり、成長記録を残しつつ子供と遊べるタブレットがほしい人にも最適だろう。
・美しすぎる画質と美しすぎる会場を満喫
パーティーはフラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏による演出で美しく彩られており、GALAXY Tab Sの美しすぎる画質と、花々の美しすぎる会場をダブルで楽しめる贅沢な時間であった。
GALAXY Tab Sは8月1日より全国のGALAXY SHOPで体験できるので、気になる人はぜひチェックしてみよう。
参考リンク:GALAXY Tab S