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メールサービス『Gmail』で一時的に送受信できない問題が発生していたことが判明

2013年10月31日

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Googleが提供している、無料のメールサービス「Gmail」を利用している人は多いはず。何かと便利で、他のウェブサービスと併用して使っている人も多いのではないだろうか。

実はそのGmail で、2013年10月31日昼頃、問題が発生したようだ。その時間、メールがうまく送信できなかったり、読み込みがうまくいかなかったという人もいる。このことをGmail は公式に以下のように伝えている。

・「Gmail Apps Status」の発表

「Gmail の問題は調査中です。間もなく詳細情報をお知らせします。回避策の解説(英語)があります。英語のページ にアクセスしてご覧ください」(Googleより引用)

・メール送受信の遅延

記者(私)も一時的にメール送信がうまく行かず、何度かやり直してみた。そうしたところ、約10~15分程度の送受信の遅延が発生していることがわかった。幸い、14時24分の段階で、問題は解決したことが発表されている。

・障害発生は非常に低い確率だった

ちなみに「Gmail Apps Status」の英語版を見ると、この問題の影響を受けた人は、全ユーザーのうちの0.01パーセント未満だったそうだ。そのわずかな数のなかに記者も入っていたのである……なんということだろう。

障害が出た人のなかには、送受信が一時的に不便な思いをした人もいるかもしれない。だが、わずかな確率のうちの1人だったのだから、逆に運がイイかもしれない。まあ、そういうことにして、いら立ちをおさえよう……。

参照元:Gmail Apps Statusダウンディテクター

▼Gmail Apps Statusの発表

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