2017年7月28日にプレオープンし、8月1日からいよいよグランドオープンした話題の飲食店、それが「とんかつは飲み物。」だ。以前の記事で、プレオープン初日が混みすぎて入店できないことをお伝えしたが、グランドオープンから2日が経過した本日8月3日、リベンジを喫し「とんかつは飲み物。」に足を運んできた。

結果から言うと……余裕の1番乗り! むしろしばらく一人ぼっちの孤独な1番乗り!! 「混んでそうだからいいや……」というみなさん! 開店15分前くらいに行けば1ターン目で入店できますよォォォオオオオオオ!!

・カツが3枚の『漢のミルフィーユ定食』

衝撃的な店名でオープン前から話題となっていた「とんかつは飲み物。」。以前の記事でもご紹介した通り、こちらのお店は都内を中心に展開する「カレーは飲み物。」の系列店である。“飲み物” はあくまで概念らしく、本当にとんかつがドリンクなわけではないぞ。

それはさておき「濃厚とんかつ」「淡麗とんかつ」「サーロイン牛かつ」……などなど、メニューも豊富な同店だが、胃袋に自信がある男性諸君にぜひオススメしたいのが『漢のミルフィーユ定食』(税込1740円)だ。

“ミルフィーユ” と聞くと一瞬可愛らしく聞こえるかもしれないが、その意味は「濃厚とんかつ」「淡麗とんかつ」「サーロイン牛かつ」の3段重ねカツ定食のことである。その重量は肉だけで360gオーバー! ライスなどを加えると600gを余裕で超えるデカ盛りメニューなのだ。

・見た目で圧倒される

1番乗りで入店し、注文したのはもちろん『漢のミルフィーユ定食』である。お好みの惣菜を3つ選べるところは「カレーは飲み物。」と同じシステムだ。そして注文から5分少々……『漢のミルフィーユ定食』がやってきた……!

3枚重ねのとんかつは、見た目だけでヘビー級! 1枚1枚はそこまでの厚さはない通常サイズだが、3枚重なるとなかなかヤバい!! 毛利元就の “三本の矢理論” を思い返さずにはいられないデカ盛りメニューである。


さっそく食べてみると、それぞれ肉厚ではないものの、しっかりと味わいがある美味しいとんかつだ。個人的にはヒレ下ロースを使用したという「淡麗とんかつ」が気に入った。ソースをたっぷりめにかけて、ライスがモリモリすすむくん系のとんかつである。

・味も良し

ぶっちゃけ、終盤はかなりきつかったがなんとか完食! 味やボリュームを考慮しても、1740円分の価値は十分にあるデカ盛りメニューと言えるだろう。これでも足りないという人はライスのおかわりが無料だから、そちらで調整して欲しい。

というわけで「とんかつは飲み物。」は開店15分くらい前に並べば1ターン目で入店できる可能性が高いし、味も価格も申し分ない。興味がある人はぜひ1度足を運んでみてはいかがだろうか。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 とんかつは飲み物。
住所 東京都豊島区池袋2-53-11
時間 昼11:00~16:30 / 夜17:30~22:00
休日 無休

参考リンク:とんかつは飲み物。
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼まさかの1番乗り。

▼惣菜を3つ選べるのは、カレーは飲み物と同様だ。

▼ソースをたっぷりかけて食べよう。

▼こちらは牛かつ。

▼胃袋に自信がある人には『漢のミルフィーユ定食』がオススメだ!

とんかつは飲み物。リベンジしてきました。

A post shared by P.K.サンジュン (@p.k.sanjun) on