
ピーナッツ! 完成まで約2年半という特大スケールでお送りするのが、本連載「週刊アシェットスヌーピー」だ。
今年8月に創刊されたアシェット『ピーナッツ ミニチュアタウン』をじっくり、丁寧に組み立てていくのでお見逃しなく!
前号はほぼバス停の看板だけで終わって愕然としたが、果たして今週はどんなミッションが待ち受けているのか? それでは開封!
・第6号の中身
パーツ数自体は前号とあまり変わらずだ。しかし今回は、ちょっとワクワクする部品がちらほら。
おなじみチャーリー・ブラウン家のパーツに……。
昔懐かしいブラウン管テレビ。
しかもLEDライト付きである。
・作業スタート
まずはチャーリー・ブラウン家から。前号、入っているだけで手付かずだった壁のパーツに窓枠をはめ込み……。
以前も登場した透明なプラスチック板の保護フィルムを剥がして、枠にはめ合わせる。
ひっくり返したら、やはり前号入っていた窓のパーツを接着し……。
建設途中のチャーリー家とドッキングだ。
ここでちょっと驚いたのが、この細い板みたいなパーツ。何だと思います?
実はこれ、巾木(はばき)という壁と床の境目に取り付ける部材である。おそらくあなたの家にも付いているはず。
よく見ると、角の方が斜めになっているという細かさだ。
もう片方も接着したら完成……と思ったら。
いや隙間よ……! 惜しい……!
とはいえ、だいぶ家らしくなってきた。
外側はこんな感じだ。
・家電を作る
それでは続いてテレビを組み立てていこう。本体前面にアンテナを接着したら、透明なパネルをはめ込む。
次にそのパネルにシールを貼り付けるのだが……ここでふとした疑問が。
説明書によると、シールはこちら側に貼るらしい。でもこれって、本当は逆じゃないのか? テレビなんだから表側に貼るのが正解ではないのか?
迷いつつも貼って……。
その上に別のパーツを接着してしまったからな。もう後戻りはできんぞ……。
そこに電池を入れたLEDライトをセット。なんだか家電っぽくなってきた。
本体背面のパーツをはめ合わせて……。
パーツをニッパーでカット。
テレビの底面に接着したら……。
完成である!
ブラウン管テレビ特有の、丸みを帯びたパネルがレトロで実にキュートだ。
が、やはり画面に何が映っているのかはよくわからない。前面に貼った方がよかったんじゃないの? と思いきや!
背面のスイッチを入れると……。
ひ、光ったァァァァアアアア!
・期待以上のクオリティ
そう、LEDライトがシールを照らし、透明なパネルに映し出されることで、テレビの画面が再現されているのである。
楽しいのでもう一度見てみよう。テレビの電源がオフの状態から……。
スイッチオン!
いかがだろうか? 色合いといい、レトロなデザインといい、最高のブラウン管テレビが完成したと思っている。感動である。ただ、一つ気になったのが……。
これ何見てるんだよ! ディスカバリーチャンネルかよ! もっとカートゥーンアニメとか見ろよ!
・完成まで残り114号
チャーリー・ブラウンとスヌーピーが割とアカデミックな番組を見ていることがわかったところで、今週はそろそろお開きにしたい。来週もお楽しみに! ピーナッツ!
参考リンク:アシェット・コレクションズ・ジャパン
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.
▼今回完成したパーツ:テレビ、チャーリー・ブラウンの家(途中)
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書きました。5号目にして、このペースで本当に完成するのか心配になってきた。#週刊アシェットスヌーピー
完成まで2年半「週刊アシェットスヌーピー」第5号まで組み立てた正直な感想 → これで1799円は強気すぎる https://t.co/MQqg0MEHyT @RocketNews24より pic.twitter.com/cleRR2SNGq
— あひるねこ@ロケットニュース24 (@ahirunekoindie) September 26, 2026