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ビジネスホテルだけど北海道の海鮮食べ放題、天然温泉入り放題! 知れば知るほどリピートしたくなる『CABIN旭川』の魅力について

57分前

今日はどこに宿とってるんですか? バンドマンである私(中澤)。年1~2回くらいツアーで北海道の旭川に行くんだけど、ライブハウスで出会うツアーミュージシャンとの話のとっかかりとして、天気の話くらいポピュラーな話題なのが宿泊先トークだ。

で、そんな旭川でのツアーミュージシャンとの宿泊先トークにおいて「あなたもですか!」となりがちなのが『プレミアホテル-CABIN-旭川』である。もちろん、旭川にホテルはいっぱいあるんだけど、今回のツアーもCABIN旭川一択だった私。ツアーミュージシャンを虜にするCABIN旭川の魅力とは。

・天然温泉

『プレミアホテル-CABIN-旭川』には地下に大浴場があって、しかもホテル敷地内の温泉井戸から直接汲み上げている本格天然温泉なのである。柔らかい湯ざわりはライブ終わりの疲れた体に最高。

広い浴場にはサウナや露天風呂があって外気浴もできるようになっている。おまけに、宿泊者だと14:00~翌朝10:00までいつ入ってもOK。ホテルに戻るのが深夜になりがちなツアー先において、このレベルの大浴場に実質いつでも入れるというのはめちゃくちゃありがたい。

そのため、打ち上げが終わった後、対バンしたツアーミュージシャンとサウナで再び顔を合わせることも。整いながら「無事終わりましたね」とツアーを振り返るのもまた良い思い出である。

・サウナで会う

その最高な大浴場がありながら、別に高くないのも個人でツアーを組むインディーズバンドマンにありがたいポイント。参考までに、私の今回の宿泊価格を言うと、8月の日・月のシングルで1泊9000円ちょっとだったんだけど、同じタイミングで調べた旭川の他のビジホ価格は1万円超えも多かった。

もうCABIN旭川以外考えられない。そんな矢先、またCABIN旭川系ツアーミュージシャンの口コミで注目の噂を聞いた。

・ミュージシャンはディグるもの

どうやら、CABIN旭川は朝食も良いらしいのだ。朝食はビュッフェ形式で14階の『ハレル』というレストランにて6:30~10:00(L.O.9:30)で開催されているという。行くしかねェェェエエエ!

ビュッフェは宿泊者料金で税込2200円。CABIN旭川の案内には、「前日までに1階フロントにて朝食券をご購入ください」と書かれていたけど、会場へ行ってみると当日会場での会計も受け付けていた。

・細部に感じる地産地消

旭川の街を一望するようなロケーションの『ハレル』。景色だけでも心が晴れるようだが、決して雰囲気だけではないことはビュッフェの内容を細かく見てみると分かった。

スープカレー、ザンギ、旭川しょうゆ焼きそばなどの分かりやすい地元グルメだけじゃなく、ベーコンは旭川産笹豚の無塩せきベーコンだし、ご飯は北海道当麻町産「ななつぼし」だし、納豆は幻の大豆と言われる黒千石だ。細部に地産地消を感じた。

その上で、海鮮食べ放題コーナーまである。おいおい、サーモン、ねぎとろ、イカだけじゃなく、ホタテ、甘エビ、蟹まであるじゃないか。ロケーションさえも霞むラインナップと言えよう。

・旭川に行く理由

これは計画的に胃袋を使う必要がある。久しぶりだぜ! ここまでワクワクさせてくれるモーニングはなァッ!! 胃袋のリソースと相談しながら、食べていったところ……


海鮮丼ウメエ!


黒千石納豆ウメエ!!


バターウメェェェエエエ!!!

もうダメだ。和食も洋食も全部ウマイ。圧倒的な海と大地の恵みの前に私は無力だった。天国かよ。


とても一度では味わいきれない充実度だった『プレミアホテル-CABIN-旭川』のモーニングビュッフェ。また1つ、旭川に行く理由ができたのであった。もはやCABIN旭川に泊まりたくて行くまである。返す返すも最高のビジネスホテルと言えよう。

参考リンク:プレミアホテル-CABIN-旭川
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

▼名物グルメがラインナップされているだけでなく

▼細部に北海道が宿ってる

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