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100回食べたマニアが『日清もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ』を新旧食べ比べしてみた結果

24分前

先日、日清食品からダンボールが届いた。よく見ると「要冷凍」の文字があったので冷凍食品の詰め合わせなのだろう。……が、カップラなどと比較すると「冷凍食品は記事にしづらいんだよな……」と感じた次第だ。

ところがその中に『クリーミーボロネーゼ』を発見! 大定番かつ激ウマな『冷凍 日清もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ』が入っていたのである!! ふむ? なんで大定番商品が……?

気になり調べたところ『冷凍 日清もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ』はこの9月にリニューアルをしたそう。あれ以上美味しくなったら店超えてしまうのでは……?

・100回は食べた

どんなに少なく見積もっても記者は日清の冷凍クリーミーボロネーゼを100回は食べている。味については言うまでもなく、まいばすけっとで取り扱いがあること、数年前までは100円台で購入できたことが主な理由だ。

現在はまいばすけっとでも250円くらいすることは痛いが、これは世の中的な流れ。逆にかつてあのクオリティのパスタを100円台で食べられていたことに感謝せねばなるまい。安いときは120円とかあったよね~。

・絶賛

さて、ご存じの方も多いと思うが『冷凍 日清もちっと生パスタ』は、冷凍生パスタカテゴリーでNo.1の売上を誇る超人気ブランド。そのエースが『クリーミーボロネーゼ』である。

そのクオリティは圧倒的で、かつて当サイトの記者たちが美味しいパスタを持ち寄った際も「これはすごい」と大絶賛されたことも。お世辞抜きで “冷凍パスタの究極系” なのではないだろうか?

そんな究極の冷凍パスタがリニューアルしたら、それはもう店であろう。よし、俺が確かめるしかない……というわけで、日清の冷凍クリーミーボロネーゼの新旧食べ比べをしてみることにした。

・新旧食べ比べ

で、リニューアル版は「赤ワインを使いさらにリッチな味わい」とパッケージに記載があり、ソースの色もリニューアル版の方が濃く、旧式の方がマイルド。確かに見た目だけでも違うソースであることは明らかだ。

さっそく旧式を食べて口を慣らすと……はいはい。まろやかなソースは口当たりがやわらかく、セロリっぽい風味がマジで最高! 具を追加すれば、ちょっとした貴族の晩餐会に出しても疑われないであろう、相変わらずのハイレベルパスタだ。

お次に新ボロネーゼを食べてみると……むむ? 確かに香りと口当たりは若干違う……ような気もする。ただ基本的には95%くらいは同じ遺伝子を持つボロネーゼであり「劇的に変わった!」という印象はなかった。

まあ、劇的に変わられたらそれはそれで困るのだが「基本的には現状維持のまま、ちょっぴり美味しくなった」くらいが表現としては適切かもしれない。相変わらず、日清の冷凍クリーミーボロネーゼは美味しいです。

いずれにせよリニューアルした『冷凍 日清もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ』も優秀な冷凍食品である。以上、めんどくさい時は皿にも出さず、袋のまま食べちゃうサンジュンがお伝えしました。

参考リンク:冷凍 日清もちっと生パスタ
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.

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