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【1099円】ドンキの新作リカバリーウェア「ド回復ウェア」を試してみた / 思った以上に “インナー感” が強かった

2時間前

いまやいろんなところから販売されているリカバリーウェア。値段はピンキリで高いものは数万円する一方で、リーズナブルだと数千円で手に入れられる。

安価なリカバリーウェアの代表格としてはワークマンが広く知られているが、ここにきてドンキが新しくリカバリーウェアを出してきた。当然ながら価格もかなり安い。結局ドンキ!?

・ドンキのリカバリーウェア

ドンキのリカバリーウェア(メンズ)は長袖クルーネック、半袖クルーネック、そしてロングスパッツの3種類。

値段は長袖とスパッツが1429円、半袖が1099円とワークマン製品に近い価格帯で、気軽に手を出せるような設定になっている。

今回は夏なので半袖クルーネックとロングスパッツ(いずれも黒)を購入してみた。それにしても「24時間営業のドンキがつくった回復ウェア」というフレーズがなんだか頼もしい。


中身はこんな感じで、半袖クルーネックの素材は「ポリエステル90%、ポリウレタン10%」。


そしてロングスパッツは本体の方が「ポリエステル90%、ポリウレタン10%」、それからウエストゴム部分が「ポリエステル100%」だった。

生地はしっかりしつつもスベスベ。インナーに多い組み合わせで、ユニクロのエアリズム(ポリエステル88%、ポリウレタン12%)も同じような系統といえばイメージしやすいだろうか。

・着てみた正直な感想

さて、それではさっそく着てみるとしよう。見た目からお気づきの人もいるだろうが、ドンキのリカバリーウェアはインナーウェアというのもあってか……


なかなかのピタピタ具合である。体感としてはワークマンの疲労回復インナー、あるいはイオンのリカバリーウェアと似た感覚といえばいいだろうか。


前後はこんな感じ。インナーウェアなので体にフィットする作りなのは理解できるが、正直私は……


ちょっと窮屈で、特に腕あたりはパンパン。私の体型もあるだろうが、着用した正直な感想としては「かなり好みが分かれそう」だった。


実際、ニトリのリカバリーウェア(普通の半袖)と比べてもこんな感じでゆとりが違う。リカバリー系のインナーはこういった “密着型” になっているのが多いような気がするから、これなら外出時は何かしら羽織るなりした方がいいだろう。

とにかくサイズ感の把握は必須。ピタッとした着心地があまり得意ではないものの、ジムでのトレーニング時などには使いやすいかもしれないと感じた。

・事前に把握しておくべし

リカバリーはリカバリーでもインナーウェア。ふんわりとした着心地を求めて買うと「思ってたのと違う」となるだろうから、こういうものとしっかり頭に入れておこう。

個人的にはふんわりとしたリカバリーウェアが好きなため、これからシリーズを増やすことがあるなら別タイプも売ってほしいと思ったのだった。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

▼半袖クルーネックの素材

▼こちらはロングスパッツ

▼メンズのサイズ展開

▼レディースはフレンチ、長袖Uネック、レギンスの3種展開

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