
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、ちょっと残念だったポテト屋さんの話をするね。
この前、僕は「Yetu Delicacies Restaurant」というレストランにポテトを食べに行ったんだ。
でも、店に入った瞬間から様子がおかしかった。
スタッフがまったく歓迎してくれないのである。
「いらっしゃい」もなければ、「何名ですか」もない。
僕は席について待ったのだけど、10分経っても誰も来ない。
その間にもお客さんは何人も来ていた。
でも、みんな待たされた末に帰っていってしまったんだ。
なぜそんなことになっていたのかというと……
店のすぐ近くに酒を飲める店があって、そこで大音量で音楽が流れていたんだよ。
そしてレストランのスタッフたちは、そっちに気を取られていたのである。
どうやら酒を飲んでいる人たちや、流れている音楽のほうが気になっていたみたいでね。呼んでも全然戻ってこない。
さすがの僕もお腹が空きすぎてイライラしてしまったよ。
ようやくスタッフが来たとき、僕はかなり怒っていて、ちょっとキツい言い方をしてしまった。
「ポテト持ってきて」
……とね。
そして出てきたポテトを見て、さらにガッカリした。
見た目からしてあまりおいしそうじゃない。
食べてみると、
塩が多すぎる。
さらにトマトソースもイマイチで、全体的にまったく好みではなかった。
これで値段は100ケニアシリング(約110円)。
安いとはいえ、あの内容ではちょっと厳しかったな。
店員さんも、音楽が楽しい気持ちはわかる。
でも、まずは仕事をしてから楽しんでほしいものである。
そんなわけで、この店のポテトは僕にはハズレだったよ。クワヘリ!
執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
▼あまりおすすめはできない店だよ
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