ロケットニュース24

音楽に夢中で接客放棄? 最悪だったポテト屋の話【カンバ通信:第465回】

約1時間前

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。


今日は、ちょっと残念だったポテト屋さんの話をするね。


この前、僕は「Yetu Delicacies Restaurant」というレストランにポテトを食べに行ったんだ。


でも、店に入った瞬間から様子がおかしかった。

スタッフがまったく歓迎してくれないのである。


「いらっしゃい」もなければ、「何名ですか」もない。


僕は席について待ったのだけど、10分経っても誰も来ない。


その間にもお客さんは何人も来ていた。

でも、みんな待たされた末に帰っていってしまったんだ。


なぜそんなことになっていたのかというと……



店のすぐ近くに酒を飲める店があって、そこで大音量で音楽が流れていたんだよ。


そしてレストランのスタッフたちは、そっちに気を取られていたのである。


どうやら酒を飲んでいる人たちや、流れている音楽のほうが気になっていたみたいでね。呼んでも全然戻ってこない。


さすがの僕もお腹が空きすぎてイライラしてしまったよ。


ようやくスタッフが来たとき、僕はかなり怒っていて、ちょっとキツい言い方をしてしまった。


「ポテト持ってきて」


……とね。



そして出てきたポテトを見て、さらにガッカリした。

見た目からしてあまりおいしそうじゃない。


食べてみると、

塩が多すぎる。


さらにトマトソースもイマイチで、全体的にまったく好みではなかった。


これで値段は100ケニアシリング(約110円)。


安いとはいえ、あの内容ではちょっと厳しかったな。


店員さんも、音楽が楽しい気持ちはわかる。


でも、まずは仕事をしてから楽しんでほしいものである。


そんなわけで、この店のポテトは僕にはハズレだったよ。クワヘリ!


執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

▼あまりおすすめはできない店だよ

リクエストボックスに質問などを送ってもらえるとチャオス喜びます。よろしくお願いします!

モバイルバージョンを終了