
ジャンボ。今回は久々のポテ活レポート。
サザン・バイパス沿いを歩いていると、「マイ・ワイフ・デリカシー(僕の妻の馳走 / ちそう※)」という名前のレストランを見つけたんだ。
お店に入ると、スタッフがとてもにこやかに迎えてくれたよ。
「当店は初めてですか?」と聞かれたので「初めてだよ」と答えたら、なんと新規のお客さんにはサービスでソーダを1本プレゼントしているんだって! これには僕も、思わず顔がほころんでしまったよ。
それにしても気になるのが、この店名。「マイ・ワイフ・デリカシー(僕の妻の馳走)」。スタッフに由来を聞いてみたんだ。
すると、オーナーが奥さんのことを心から愛していて、その気持ちを込めて名付けたそうだよ。なんとも情熱的で素敵なお話だよね。
・驚きの「黄色いポテト」
僕はワクワクしながら、お昼ごはんにポテトを注文したんだ。お値段は100ケニアシリング(約115円)。
でも、運ばれてきたポテトを見て、少し驚いてしまった。
見た目がすごく黄色いんだ。それに、香りも僕が知っているポテトとはちょっと違っていたんだよ。
スタッフの話では、ポテトを黄色く見せるために特別なスパイスを使っているらしい。それが何なのかは、謎だったんだ。
正直な感想を言うと、僕の口にはあまり合わなかったかな。不思議な味のポテトというか、そんな感じだったんだ。
食べている間も、外では小さな子供たちが通りかかる大人に「ポテトを買って」と頼んでいる姿が見えて、なんだか複雑な気分になったよ。
無料のソーダは嬉しかったけれど、お料理の味は僕にとってはちょっと……。
マイ・ワイフ・デリカシー(僕の妻の馳走)という店名を、あらためて思い出しながら、僕はポテトをソーダで流し込んだ。
クワヘリ!
※馳走 → お世話・おもてなしのために奔走、走り回ること。「ご馳走(ごちそう)」の語源でもある。
執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
▼無料のソーダで謎のポテトを流し込むチャオス氏
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