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【2490円】ワークマンのリカバリーウェアに「スポーツシーンで使えるタイプ」が登場! 実際に運動してみて感じたこと

41分前

2025年流行語大賞の候補に入ったことも記憶に新しく、このところリカバリーウェアの注目度が高まっている。今じゃいろんなところから販売されているのもあって、1着くらい持っている人も多いのではないだろうか。

中でも人気なのはワークマンのメディヒール。他社にない低価格で提供しているのがその理由の1つだが、ここにきて品薄が解消されてきている。加えて、種類も増えているから見逃せない!

・新作登場

2月10日よりリカバリーウェアが大量投入されると売れ行き絶好調。なんでも1週間で120万点販売したとのことで、凄まじい人気ぶりがうかがえる。

実際、これまでリカバリーウェアが完売続きだった店舗へ行ったら在庫がたくさん。春物が早くも登場していて、補充されては飛ぶように売れていた。んで今回、その中でも注目したのがスポーツシーンで使えるタイプ!

男女兼用だというアクトフーディ(上)、それからアクトジョガーパンツ(下)である。どちらも価格は2490円。ちなみにアクトプルオーバー(上)なるトレーナーみたいなタイプも売られていたが、個人的にフードが好きなのでフーディの方を購入した。


色はブラック、ネイビー、チャコール、ベージュとあるうちブラックをチョイス。ハリ感のあるワンマイルウェア素材(ダンボールスウェット)が採用されていて、見た目から少し光沢感があるのが分かる。

・着心地

さて、それでは実際に着てみるとしよう。素材はポリエステル95%にポリウレタン5%という構成で、スベッとした肌触りが心地よい。


着てみると肌にあたっている部分はどこかヒンヤリしており、まるで接触冷感のようで全体的にゆとりあり。伸縮性はしっかりしているため、これなら大きな動きを伴うトレーニングでもストレスなく動けそうだ。


また、前がジッパーだから着脱しやすいのはこれから暖かくなる時期によき。上下ともに左右にポケットがある(後ろはなし)から、スマホの持ち歩きに関しても大丈夫だ。

シルエット的にはジャージ、あるいは薄手のスウェットを着ているかのよう。ランニングやウォーキング、それから近所に出かけるくらいはまったくもって問題ないと言える。


唯一気になったのは、首元がやや開くかな〜という感じだったこと。パッケージの開封や試着を遠慮している店舗もあると思われるため、上までキュッとジッパーを締めたい人は参考にしていただけたら幸いだ。


そうそう。ブランドのロゴであるが、アクトジョガーパンツの後ろに少しだけ。つまり、ほとんど無地だから合わせやすいし使いやすい仕様になっていた。

・使用感はどうか

あとは実際に使ってみて、それから汗をかいたらどう感じるか。薄手だから今の時期に外で着るには少し早めなので……


室内のルームランナーで試しに40分ほど走ってみた。結論からいえば着ていて不快に思うシーンはなく、汗を吸ったらほんの少しだけ重くなるかな程度のものだった。

合わせて筋トレもしたものの、ジョガーパンツのウエストはゴム&内側のヒモでサイズ調節可能だから動きにくさもなし。むしろリラックスして運動できたのは、ワークマンのノウハウがあるからだろう。

肝心の疲労回復面については個人差があるため断言できないが、心身ともにリラックスして着られたのは確か。値段もリーズナブルだし、スンナリ入っていける人は多いような気がした。

もはや24時間リカバリー状態も現実的で、これからまだまだ競争が激化しそうなリカバリーウェア。今後、ワークマンは半袖にシフトしていくとのことなので、さらなる展開に期待したい。

参考リンク:ワークマンPR TIMES
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

▼スポーツシーンで使えるリカバリーウェア、それぞれのサイズ数値はこんな感じ

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