
池袋の大衆食堂からスタートし、今でも “にっぽんの食卓ごはん” を掲げる和食レストラン「大戸屋」。
筆者も家庭ではなかなか焼けない(焼きたくない)サンマのシーズンには必ず行くし、炭火焼きのチキンも美味しい。初めて「たっぷり野菜の麦みそ汁」を飲んだときは「味が薄い!」と思った東北出身の筆者だけど、今ではマスト注文だ。
そんな大戸屋の福袋、今年も来ました! まもなく店頭販売が始まり、お近くの店舗でも買えるので一足早くご紹介。
・「大戸屋まんぷく袋」(税込3000円 / 5000円)
パッケージはミニサイズの米袋! 「特盛」(税込5000円)と「大盛」(税込3000円)の2種類がある。どちらも内容は似ているけれど、新登場のノベルティ「大戸屋オリジナル手ぬぐい」は特盛限定。手ぬぐいが欲しければ特盛一択だ。
あとは各アイテムのボリュームが異なる。特盛だとすべての商品が増量になるので、大家族におすすめ。家族3人くらいまでなら大盛で十分だと思う。
今回は筆者のチョイスした「大戸屋まんぷく袋 大盛」をご紹介したい。 セット内容は以下のとおり。
・八幡屋礒五郎コラボ七味×1箱(2個セット)
・大戸屋特製黒酢あんの素(2~3人前)×2袋
・しそひじき(50g)×1袋
・もちもち五穀ご飯(30g)×6袋
・ごまめしお(30g)×2袋
・まんぷくーぽん1冊(3000円分)
・アイテム詳細はこちら!
まずは毎年恒例、長野の七味唐辛子ブランド「八幡屋礒五郎」とコラボした七味のセット。しびれる辛みが特徴の「赤」と、辛みを抑えた「黒」の2個入りだ。
缶をよく見ると、2025年の干支の巳(へび)がデザインされている。正月らしい特別デザイン缶が縁起物っぽくてよい!
ここからは「おうちで大戸屋」シリーズから定番品の詰め合わせ。「大戸屋特製黒酢あんの素」は、大戸屋の味を再現できる合わせ調味料だ。2~3人前のパウチが2袋入りで、肉や根菜など好きな具材を用意して作る。
「しそひじき」はご飯のおともに。ミネラルが豊富に含まれ、大戸屋らしい身体に優しいふりかけだ。外食にもかかわらず「身体によいものを食べた」という感覚にひたれるのは同店の大きな魅力!
「もちもち五穀ご飯」も、いつも店内飲食時に選択できる「五穀ご飯」を簡単に再現できるアイテム。1袋が1合分で、6袋入り。白米に混ぜて炊くと五穀ご飯になる。より厳密にお店の味に近づけるには2倍量にするのが推奨。
そして「ごまめしお」は、店舗の卓上にも用意されているゴマ塩。かけるだけで無限にご飯が食べられるヤツ。
最後に「まんぷくーぽん」ことクーポンブック。会計1000円(税込)ごとに1枚使える300円引きクーポンだ。10枚つづりで綴じられているので切り離して使う。有効期限は2025年6月20日(金)までたっぷり半年間。
定食チェーンやファストフードに比べたら、筆者の中ではお値段的にも味的にも “ワンランク上” の大戸屋。2000円の支払いが1400円になるわけだから、体感的にはかなり入店しやすくなる。月イチくらいで大戸屋に来ている人なら利用価値大!
・12月27日から店頭販売もあり
「特盛」になると「大戸屋のおしょうゆ」が追加されたり、クーポンブックが2冊になったりする。今年から登場した手ぬぐいはデザインユニット「kata kata」の仕事で、品のよさが感じられるスタイリッシュな仕上がり。
ECサイト販売や予約も受け付けていたが、どちらもすでに終了。12月27日(金)からは店頭販売分として、全国で約1.5万袋を販売予定だ。ぜひお近くの店舗で探してみて欲しい!
参考リンク:大戸屋、PR TIMES
執筆:冨樫さや
Photo:RocketNews24.
▼大入袋みたいなクーポン
▼米袋らしく紙紐で結ばれている
▼「大戸屋特製黒酢あんの素」は裏面に使用例あり
冨樫さや















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