ロケットニュース24

【存在感抜群】東京駅の高速バスターミナルで売っている「はとバス フリクションバス」が大人気 / 手動でドアもトランクも開くぞ〜!

2024年2月24日

つい先日、高速バスに乗るために東京駅八重洲南口のJR高速バスターミナルをはじめて利用した。ちょっと待ち時間があったので、ターミナル内の端っこにある売店で土産物を選んでいたら……

数ある “はとバスグッズ” の中でも人気の高い「フリクションバス(2500円)」を発見した。全長38センチでインパクトは抜群。店員さん曰く、東京土産に選ぶ方が多いらしい。外国人受けも良さそう。ってことで、買ってみた。

・はとバス フリクションバス

バスターミナル内の売店には、はとバスグッズ関連がいくつか売っていて、リアルなサウンドがたくさん出る「はとバス オリジナルサウンドバス(1500円)」も面白そうだった。ボタンを押すとクラクションやドアの開閉音等が鳴るらしい。

買った後に気づいたが今回手に入れた「フリクションバス」は音が鳴ったり光ったりすることはないという。サウンドバスと比べて1000円高いのはサイズ感ということか。ま、飾るなら大きい方が良い。

公式サイトによると、サイズは横38センチ・高さ11センチ・奥行き8センチとのこと。同じくらいのサイズでライト・サウンド付きだと価格が4400円に跳ね上がる。


・コスパの高いお土産

となると、インパクト重視の高コスパバスとして選ばれるのが「フリクションバス」なのだろう。誰かにプレゼントするならデカい方が喜ばれるハズ。いや、そんなことはないけども。

とは言っても「ただデカいだけ」なら人気商品にはならないだろう。飾った時の存在感にプラスして、様々な機能が付いているからニクいのだ。しかも電池が必要ないのがミソ。


機能をそれぞれ紹介すると……


助手席上のハンドルをまわすとドアが開く。


続いて、トランクを開けることも可能だ。


左右両サイドのトランクを開けることができる。


さらにタイヤを路面方向にこすり付けて、そのまま放すと走っていく。タイヤと路面の摩擦力(フリクション)で、その慣性を走る動力としている。いい動きだ。


・子供の遊び道具にも

機能についてはそんなところ。やはり大きいので走らせるよりは飾っておく方がおすすめ。ドアとトランクが開くだけで十分。電池がなくても楽しめるだろう。子供の遊び道具にもいいかも。大きくて手動なので。

はとバス公式グッズだから、どの角度から眺めても完璧にはとバス。東京観光のついでにいかがだろうか。

くり返しになるが、バスターミナルの売店にはサウンド付きも売っていたのでそちらもどうぞ。他にも気になる場合は公式サイトをチェックしてくれよな!


参考リンク:はとマルシェOnline「はとバス フリクションバス」
執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.
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