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【2023年福袋】ヘビーリピーターが初めて存在に気づいた「COCO’S(ココス)」の福袋! 単体だと優秀だが去年買った人は…?

2023年1月3日

何を隠そう、ここのところココスのヘビーリピーターの筆者。ドリンクバーで仕事をし、ポイントをため、誕生月には無料のバースデーデザートで祝ってもらうほど入りびたっている。

これまで気づかずスルーしていたが、そんなココスにも福袋があるじゃないか! 今年はデンマーク発の北欧雑貨&インテリアブランド「ILLUMS(イルムス)」とのコラボアイテムがセットに。

予約販売のため、これから入手するのは難しいと思われるが、今年の状況をシェアしたい。来年の参考になれば幸いだ。


・ココスの福袋(税込3500円)

今回の福袋は2022年11月から店頭で予約を受け付け、年明けから受け取れるシステムだった。税込3500円の1種類で、セット内容は次のとおり。

・ILLUMSコラボ トートバッグ
・ILLUMSコラボ プレート
・ILLUMSコラボ ジッパーバッグ(10枚入り)
・ココス福袋お食事券3500円分(500円券 × 7枚)

アイテムはすべて「ILLUMSコラボ トートバッグ」に入って受け取り。しかし、持ち帰りでバッグ自体が汚れないように、丸ごとビニール袋に入れてくれた。配慮がありがたい。

いかにも北欧テイストのスモーキーなブルーがセンスよし! サイズはおよそW22×H25×D11cmで、ちょうど弁当箱セットが入るくらい。

よく見るとタグに「COCO’S」と入っているが、気づかないくらいのさりげなさなので、「いかにもノベルティ」なチープさがなくてよい!

スマートフォンも入りそうな内ポケットつき。ジッパーはないが、メイン収納上部のスナップで留められる。裏地はココスのメニューをイラスト化したデザイン。

ほとんどの部分は綿100%のキャンバス生地。張りのある厚手の生地だし、底板がしっかり入っていて自立するのも使いやすそう。底板は取り外しが可能。

しつこいようだが付録っぽさがなく、トートバッグとして完成度高し。筆者は普段スマホポシェットのような極小のポーチを使っており、書類や通帳など外出に必要なものがあれば都度ミニトートなどを持つのだが、そんな用途にもぴったりだ。

ただし、2022年はROOTOTE(ルートート)とコラボのバッグだったそうなので、昨年購入した人は「かぶる」と感じるかも。

続いて直径15cmの磁器プレート。これも冬を感じさせる上品な色合い。

だがしかし、皿はそろっていないと少々使いにくい。2枚組だったり、大小サイズ違いでそろいだったりするといいのだけれど。

こちらは食品などを入れるジッパーバッグ10枚入り。トートバッグの裏地とおそろいだそう。


最後に、全国のココスで利用できる食事券3500円分(500円券 × 7枚)。有効期間は2023年1月1日から6月30日までたっぷり半年間。

一度の会計で複数枚使える金券タイプなうえ、500円単位という使いやすさ。「おつりが出ない」という制限はあるものの、現状で考えられる限り最高の条件だ。

1000円単位、3000円単位など、大きな金額でしか使えないほど利便性が低くなるのはご想像のとおり。ココスではドリンクバーとデザートだけ、といったカフェ的な利用もするため500円単位はありがたい!



・来年は11月頃から情報をチェック

余談だが、ココスをよく利用するなら会員登録をして「ココスマイレージ」をためることを強くオススメする。

よくあるポイントアプリなのだが、どんどんたまるうえに、ランクアップするごとに複数の商品から選べる無料クーポンをゲット。「1年間、会計が○%オフ」といった長期的な特典もある。

ココスの回し者のようになっているが、仕事とは関係なく本当にファンなのだ。こんな筆者が福袋を買わずにいられるか。否!

もし来年、入手したいと思われたなら今年の11月くらいから公式情報をチェック。今年の予約は店頭で受け付けたが、競争率や日程のタイトさといった面ではそれほど難しくなかったので、情報だけ見逃さないようにしたい。


参考リンク:ココス
執筆:冨樫さや
Photo:PR TIMES、RocketNews24.

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