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【2023年福袋】イオンの和食処「四六時中」の福袋を知ってる? 1年間お得が続く特典付き

2022年12月29日

地方在住者の心のふるさとイオン。イオンは流行の先端地であり、休日を過ごすレジャーランドであり、必ず誰か知り合いに会うスッピン注意スポットでもある。

そんな同モールには「イオンを中心に出店しているテナント」や「イオン系列のブランド」がある。

違う都市のイオンに行っても風景が似ているため「あれ、私いつか誰かとここに……?」と急に転生の記憶が生まれてしまうのだが、「四六時中(しろくじちゅう)」もそんなイオングループの飲食ブランド。店頭で福袋「福福寿セット」を販売しているのを発見!


・福福寿セット(税込3000円)

北海道・九州を除いた全国のイオンを拠点に、和風レストランから甘味処、フードコートまで多彩なスタイルで展開中の「四六時中」。

福袋の内容もブランドごとに異なり、「おひつごはん 四六時中」では税込3000円、「天ぷら和食処 四六時中」「ごはん処 四六時中」では税込2000円となっている。

今回は「おひつごはん 四六時中」の福福寿セット(税込3000円)をご紹介。セット内容は以下のとおり。

「おひつごはん 四六時中」福福寿セット(税込3000円)

・だしマイボトル(内容量300ml)
・お食事優待券3000円分(500円券×6枚)


まずはこちら「だしマイボトル」だ。いわゆる広口のスープジャーで、通常販売価格980円(税込)の商品。

ホワイトをベースとしたシンプルなデザインで、正面には四六時中のロゴマークがデザインされている。

弁当用のスープでも入れるか……と決めるのはまだ早い。このボトル、ただの水筒ではない。店舗に持参すると 2024年1月31日まで「白だし」テイクアウト価格が半額となる特典付きなのだ!

同店のだしは、北海道産コンブと枕崎産カツオブシを使った特製白だし。そのまま飲んだり、お茶漬けにしたりと同店の看板メニューになっている。

通常、白だし300mlテイクアウトで税込200円、 150mlテイクアウトで税込100円のところ、ボトル持参で1年間何度でも半額に!

おそらく「四六時中に行くこと」だけを目的にイオンに来る人はなかなかおらず、多くは買い物、食事、映画、ゲームセンターなど複数の目的をもって来訪すると思う。仮に食事は別の場所で済ませるとしても、「イオン行くならボトル持参」が新習慣になりそう。

そして有効期限がゆったり2023年6月30日までの食事券が3000円分。おつりは出ないものの、会計時に支払いに充てることができる。

同店はその名のとおり「おひつ」に盛られたご飯が特徴。なかでも前半は普通の丼として食べ、後半は「だし茶漬け」にする海鮮丼が目玉。1人前1000円から1500円程度なので、おひとりさまなら2~3回来店できる計算だ。

福袋の購入店舗に限らず、また「おひつごはん」に限らず、全国の四六時中ブランド201店舗で使用可能。「金のポテト共和国 イオンモール津田沼店」「四六時中 アネックス店」のみ対象外だ。



・なくなり次第終了

なお、「天ぷら和食処 四六時中」「ごはん処 四六時中」で販売される税込2000円の福福寿セットは、マイボトルではなくエコバッグが付いている。また、食事券の金額が2000円分となる。

エコバッグだけなら「別にいらないなぁ」と思うかもしれないが、なんとこちらも対象店舗に持参すると 2024年1月31日までテイクアウト商品が何度でも5%OFFとなる特典付きだ。普段からテイクアウトを利用しているなら必見。

「おひつごはん 四六時中」は12月7日から、「天ぷら和食処 四六時中」&「ごはん処 四六時中」では12月20日から福袋を販売中。いずれもなくなり次第終了だ。


参考リンク:四六時中[1][2]
執筆:冨樫さや
Photo:PR TIMES、RocketNews24.

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